研究者への飛躍、高度専門職を目指すための地固めなど、それぞれの目的に合わせて大学院進学を選ぶ時代。上智大学大学院では、一流の研究者が分野を横断してひとつのキャンパスに集うという強みを生かし、学術的専門性を高めながらも分野越境型の研究に耐えうる環境を整えています。
神学全般の知識と理解を育み、新時代の要求に応える
神学専攻(博士前期課程)・ 組織神学専攻(博士後期課程)
カトリック神学は、2000年の歴史を持つ学問です。神学専攻は、この神学を基礎的・中心的研究対象としながらも、同時にまた、世界的視野のもとに、他の思想・文化・宗教との対話の重要性にも注意を払っています。
幅広い教養と柔軟な思考力で、世界と未来に開かれた新しい知を創造する
哲学専攻
西洋思想全般の伝統を哲学的に研究します。
史学専攻
日本史学、東洋史学、西洋史学の3つのコースが設置され、コースの枠を超えた研究活動も行っています。
国文学専攻
国文学(古典文学・近代文学)、国語学、漢文学の研究を行っています。
英米文学専攻
英米の文学を<西欧文明>という大きな実態の一環をなす営みとして研究することを目指しています。
ドイツ文学専攻
ドイツ語圏の文学・芸術・文化を、ヨーロッパの歴史的・文化的な文脈の中で理解し、流動化する現代で生きぬく指針を見出すことを理念としています。
フランス文学専攻
フランス文学・フランス文化・フランス語について、高度なテクスト読解と分析の能力が備わるカリキュラムを設置しています。
新聞学専攻
マス・コミュニケーション理論、ジャーナリズム論、メディア分析を中心に据えたカリキュラムを設置しています。
文化交渉学専攻
さまざまな文化間の交渉の姿を跡づけ、これを通じて東西世界で新たな文化が生み出されていく過程を詳しく研究します。
現代の死生学的課題について、多角的に研究・教育を行う
死生学専攻
複数の宗教をまたぐ協働的なアプローチで 現代の実践的・臨床的な諸問題に応じていきます。
人間の尊厳を基盤に理論と実践・臨床の両面にわたる研究を行う
教育学専攻
理論と実践の両面にわたって研究を行い、国際化時代に求められる現実科学としての教育学を究めています。また、英語による修学も可能です。
心理学専攻
心理学の「基礎」領域と「臨床」領域を専門とする教員がバランスよく配置されており、双方を幅広く学ぶことができます。
社会学専攻
幅広い専門領域をもつ教員が所属し、現代社会の重要な側面を取り扱うバラエティー豊かな専門科目が開講されています。
社会福祉学専攻
従来の社会福祉学専攻には見られない斬新なカリキュラムを編成し、理論と実践とを統合する新しいタイプの大学院です。
看護学専攻
特色ある研究分野と看護の教育・研究・臨床から得た知見を地域・国際社会に還元し、社会に貢献できる力を養います。
社会で生起する多様な問題を論理的・法的に再構成し、より高度な問題を処理していく
法律学専攻
法律学の諸分野における実定法の研究教育と、基礎法、国際法、政治学、比較法などの研究教育も行います。
法曹養成専攻(法科大学院)
将来法曹(裁判官・検察官・弁護士)として活躍するための養成コースで、広い視野で社会に貢献する法律家を養成します。
経済学と経営学の理論と実証を基礎として、企業や政府の課題解決で活躍する高度専門職と次世代の研究者を養成する
経済学専攻
ミクロ経済学・マクロ経済学・計量経済学からなる基礎的な理論の習得後、各研究分野での応用的な分析へ進みます。
経営学専攻
経営戦略・経営組織・マーケティング・事業創造・会計学などの分野における多様なトピックを扱います。
国際的視野から、独創的な言語学研究を目指す
言語学専攻
一般言語学の主要な分野とそれに基づく応用言語学、個別外国語学(英語、ドイツ語、フランス語、イスパニア語、ロシア語、ポルトガル語、日本語)の科目群や言語聴覚障害学を含む、多彩なカリキュラムをその特徴としています。
グローバル化する現代世界を総合的に理解する
国際関係論専攻
特定地域の深い洞察を求める一方、グローバル化の広い視野の中で研究し、今日の国際社会に貢献できる研究者や専門家を目指します。
地域研究専攻
専門科目やフィールドワークを通じて、アジア、中東、アフリカ、ヨーロッパ、ラテンアメリカを対象とした地域の歴史、社会、文化、政治、経済、開発などを広く学び、地域に関する高度な知識を世界のグローバル化と関連付けて活かすことのできる力を養います。
グローバル社会専攻
現代において世界的規模で影響をおよぼす事象とその歴史的背景を探求することに重点を置いています。カリキュラムは全て英語で行われ、学術的分野における視点と研究方法を用いて日本およびその他の地域への理解を深めていきます。
国際協力学専攻
国際機関や政府、民間企業など国際協力分野の第一線において、多様化するグローバルな課題解決を担う力を養います。
各学問領域で進歩に寄与する専門性と、事象を総合的に捉える学際性を併せ持つ
理工学専攻/機械工学領域
ものづくりをキーワードとして機械工学にかかわる最先端の研究を行います。
理工学専攻/電気・電子工学領域
電気・電子工学に関する基礎学力とともに、豊かな指導力・想像力の習得を目指し、研究を行います。
理工学専攻/応用化学領域
有機合成科学、高分子化学、無機工業化学、および工業物理化学の研究部門があり、幅広い研究・教育を行います。
理工学専攻/化学領域
物理化学、無機化学、分析化学、有機化学および錯体化学の分野があり、自立して研究を行う能力と学識を養います。
理工学専攻/数学領域
「数学ゼミナール」を中心に指導が行われ、多様な講義で現代数学の話題に広く触れながら、研究を行います。
理工学専攻/物理学領域
原子核物理学などの理論的研究や、原子・分子物理学などの実験的研究など、多岐にわたる研究分野について、幅広い知識と技術を習得します。
理工学専攻/生物科学領域
幅広い分野における基礎から最先端までを学び、細分化された生物科学の研究に共通して必要な実験手技や考え方を習得します。
理工学専攻/情報学領域
人間情報系、社会情報系、電子情報系の多様なテーマについて、学内外と交流をはかりながら研究を行います。
理工学専攻/グリーンサイエンス・エンジニアリング領域
「環境と持続可能性」に関連する研究に重点が置かれた英語によるプログラムです。
地球環境問題の解決にむけ、社会科学と自然科学の知識を総合し、理論と実践を結び付ける
地球環境学専攻
人文社会科学分野のみならず、自然科学の分野からも環境問題に取り組みます。英語のみで履修できる国際環境コースも設置しています。
応用データサイエンス学位プログラム
「理論と実務の架け橋」をキーワードに、学術的な専門知識とそれを実社会で応用・展開する実践力を併せ持つ実務家の育成を目指します。
大学院入試
学費
大学院生対象の奨学金
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