上智大学では、必ずしも海外に出なくても、オンキャンパスで多彩な背景をもつ学生とともに学ぶことができます。

英語による授業で学位を取得する学部・コースに入学する

上智大学には、すべて英語による授業で学位を取得する学部やコース(English-taught Programs)があります。国際教養学部Faculty of Liberal Arts、理工学部英語コース、持続可能な未来を考える6学科連携英語コース(SPSF)では、英語のみで学位(学士)を取得することができます。

英語による特修プログラムで学ぶ

法学部および経済学部には、英語による特修コース・プログラムを設置しています。所定の成績などの要件を満たすと、修了認定がなされます。

上智大学Summer Sessionに参加する

海外の大学生を対象に、毎年夏に実施されている英語による3週間のSophia Short-term Program。上智大学の学生も受講可能で、キャンパスにいながら留学体験ができます。日本および東アジアの社会や経済、文化などに関するコースを英語で受講します。上智大学Summer Sessionは、これまで世界中から11000人を超える留学生が参加している歴史あるプログラムです。

講義科目(全学共通科目・学科科目)を履修する

国際関係、国際協力、教育、ビジネス、メディア、環境など、幅広い分野で講義科目を開講しています。その中には英語で行われる科目も多数あります。また一定の条件を満たせば、英語ですべての授業が開講されている国際教養学部、SPSFなどの科目も所属学部学科以外の学生に開かれています。英語力向上や留学準備、留学後や卒業後のキャリア検討のため、英語による科目へのチャレンジも推奨されています。

国際協働オンラインプログラム(COIL)

COIL(Collaborative Online International Learning)は、オンラインで海外の大学と接続し、協働学習を行うプログラムです。上智大学では2018年にお茶の水女子大学・静岡県立大学と合同で、米国の10大学を中心に連携をスタート。米国以外にも連携が拡がり、看護学、教育学、社会学、言語など、さまざまな分野の授業で、COILを取り入れています。

COILについての詳細は、Web Piloti「COIL」ページをご覧ください。

インターンシップ科目

上智大学と協定を結んだ企業、国際機関、団体などで就業体験をし、事前・事後の講義受講や課題提出を行うことで単位が取得できます。就業・実務経験を通じて、大学で学んだ専門知識や技能をグローバル社会の中でどのように活かすのか、あるいは自分が残りの大学生活で何を学ぶべきかといった気づきを得る機会となります。期間は夏期・春期休業中に2~6週間実施するもの、学期中に3~5か月間実施するものがあります。実習先は国内が主ですが、一部海外で実施するものもあります。

インターンシップ科目についての詳細は、Web Piloti「インターンシップ科目」ページをご覧ください。

上智大学 Sophia University