上智大学では学生のモビリティ(国際流動性)向上を目指す学期区分としてセメスター・クォーター併用制※を採用しています。海外の学年歴にも合わせやすくなり、多様な留学パターンへの対応や海外インターンシップなどにも参加しやすいのが魅力です。また、100分授業を導入し、授業の前半を講義、後半をディスカッションなどの演習に充てるアクティブ・ラーニング型の授業や、クオーターで完結する週2回×7週間の短期集中型授業など、より高い学習効果が望める授業を多く取り入れています。
※クォーター制とは従来のセメスター制(春学期・秋学期の2学期制)の学期期間を半分に分割した4学期制のこと
一定数のクォーター科目を各学科のカリキュラムにあわせて、特定年次・学期(主に3年の春学期/1Q・2Q)に集中して開講します。その期間を「Sophia Quarter Abroad」と称し、休暇期間も含めて、留学およびインターンシップやサービスラーニングなど海外で実践的に学びやすくなっています。
※学事暦上、夏季休暇期間は春学期および2Q、春期休暇期間は秋学期および4Qに含まれます。
セメスター・クォーター併用制に合わせて、100分授業による時間割を導入しています。単位修得に必要な授業時間の基準を満たしながら、短期留学やボランティア活動などに活用できる夏期・春期休暇の期間を従来通り確保しています。
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学期区分と授業時間割