グローバルな学びのコミュニティ

世界中から多くの留学生や教員が集まっているため、上智大学ではキャンパスに居ながらにして世界につながる学びの機会に恵まれています。多様な文化、価値観や考え方に触れることで、自分の世界が広がっていくことを実感できるでしょう。

約11人にひとりが外国籍学生

全学生のおよそ9%が外国籍学生。異文化コミュニケーションが日常的に体験できるグローバル・キャンパスには、世界中のさまざまな国から学生が集まっています。授業以外にも学びのチャンスがあふれています。

約6人にひとりが外国籍教員

世界中から集まる教員のおよそ18%が外国籍。国際色豊かな教育によってグローバルな視点を育みます。また、教員との距離の近さも魅力のひとつ。教員一人当たりの学部学生の比率は私立総合大学のなかでも一際高い水準にあります。

学生同士が交流する場「Sophia Student Integration Commons」

SSICは、「留学生ともっと交流したい!」「日本の学生と友達になりたい!」という学生がいつでもふらっと立ち寄って国際交流ができるコモンスペースです。「和菓子作り体験」や「浴衣着付け教室」、「もちつき」などのイベントが定期的に開催されるだけでなく、大学を出て「そば打ち」や「歌舞伎」、「茶摘み」などを体験しに行くワンデーエクスカージョンや、和歌山で梅収穫体験と熊野古道歩きをするスタディツアーや長崎で平和とキリスト教を学ぶスタディツアーなども開催されています。

詳しい情報はWeb Piloti「学生同士の交流」ページをご確認ください。

キャンパスにいながら世界とつながる「交換留学生サポーター」制度

毎学期、来日する交換留学生の日本での生活を手助けするのが、交換留学生サポーターです。国際交流に興味があり、留学生をサポートしたい意欲のある学生にとって、絶好の機会となるボランティア活動です。交換留学生との交流を深めることで、日本にいながら異文化交流を経験することができます。留学生とは、入国前からメールで交流がスタートします。入国後はキャンパスで顔合わせを行い、留学生が日本での生活をスムーズにスタートできるようサポートします。また、学期を通してキャンパス内外で活動をともにし、交流を深めることができます。

さまざまな言語を学び合う「Language Exchange」

Language Learning Commons(LLC)では、さまざまなバックグラウンドを持つ学生達と知り合い、お互いの言語や文化について話し合う絶好の機会があります。フランス語、中国語、イタリア語など、それぞれの言語の母語話者と学習者の交流を図るための企画です。

外国人留学生と日本人学生が集まる「Global-Network」

Global Network(GL-Net)は外国人留学生と日本人学生の交流を図るため、さまざまなイベントを主催する学生ボランティア団体です。留学生ウェルカムレセプションの企画、日本文化を紹介するイベントやワンデートリップ、留学生と都内の名所を訪れるイベントなどを定期的に開催しています。

詳しい情報はWeb Piloti「上智学生による国際交流団体Global-Network (GL-Net)」ページをご確認ください。

上智大学 Sophia University