経済学部では、グローバル化の動きの中で急激に変化する、これからの社会に対応すべく、国際的な場で活躍できる人材育成のために、国内外の機関と連携して実践的な教育プログラムを設けています。
開発、環境、貿易、金融、政策、経営、マーケティング、会計など、より実践的な専門科目を英語で学ぶプログラムで、2年生以上が対象です。優秀者には修了認定証を授与します。
成績優秀者は3年間で大学を卒業することも可能です。さらに、本学大学院経済学研究科の早期修了制度を併用すれば、最短4年で学部と大学院を卒業・修了し、修士の学位まで取得できます。
経済学部は経済学科と経営学科の2学科で構成されますが、学科の垣根を超えて、それぞれの授業やゼミに参加可能です。経済理論を構築しながら、ビジネスの現場での打ち手を考えるといった、異なる領域を横断する学びの機会を提供しています。専門領域の異なる学生との議論を通して、経済学と経営学の双方に立脚した複眼的な思考力を養います。
いまや経済学・経営学は教室の中だけで学ぶ学問ではありません。ビジネスエリアが徒歩圏内にある都心のキャンパスならではの強みを活かし、企業でのインターンシップや実務家講座など、第一線で活躍する組織や人と連携した実践的な学びを展開。世界中から人と情報が集まる東京の中心で、培った知識や理論を実社会に応用するセンスを磨いていきます。
海外ビジネスを題材としたケーススタディや企業と協働する学習プログラムなど、国際性を養う機会が豊富に用意されています。また、交換留学や海外大学院特別進学制度など、グローバルな挑戦を後押しする制度も充実しています。経済学部において、世界を志す学生は決して特別な存在ではありません。
経済学と経営学及びその関連科目の幅広い学習を通じて、現代社会における経済的活動と社会的問題について論理的に考える力を養うこと
グローバル社会に即した感覚と社会的責任や倫理を備え、経済学と経営学の幅広い基礎的知識と専門的知識を基盤とする高度な問題解決能力を有し、国内外で活躍できる人材を養成すること
キリスト教ヒューマニズムの精神を基盤とし、「広い視野と先見性をもち、国際的なリーダーとなる人材を育成する」という学部教育理念のもと、21世紀の高度な知識基盤型の社会においてリーダーとして活躍し、国際社会に貢献できる人材の養成を目的として、本学部は学生が卒業時に身につけているべき能力や知識を次のように定めています。卒業要件を満たせば、これらを身につけたものと認め、学位を授与します。
本学部では、ディプロマ・ポリシーに沿って、「叡智が世界をつなぐ」という大学ミッションと学部教育理念のもと、クラスを単位とした導入教育、専門科目の基礎と関連づけた少人数教育、専門性を養う講義、および教員と学生が相互に顔の見える関係での演習を核とする基幹教育や外部機関と連携した多彩な実践的教育によって、理論と現実をバランスよく学ぶ目的で、次の趣旨を盛り込んだ科目からなるカリキュラムを編成しています。
本学部は、キリスト教ヒューマニズムの精神を基盤とし、現代社会の諸問題に対して、経済学と経営学を基礎とした複眼的な視点から判断して適切に対応できる能力を養い、グローバルな社会に貢献できる人材の育成を目指しています。
経済学科
さまざまな社会・経済現象を経済学的な視点から分析し、自らの判断で評価できる能力を身につけ、国際経済人を目指します。
経営学科
経営学に関連する高度な専門スキルだけでなく、企業や社会を見渡す幅広い視野を身につけ、地域・国際社会に貢献します。
経済学部内の学科:SPSF Department of EconomicsSPSF Department of Management
Sophia Program for Sustainable Futures(SPSF)
専門分野を学びながらSustainable Futuresをテーマにした共通科目を学び、英語による授業だけで学位が取得できるコースです。ひとりひとりが“持続可能な未来”の実現に向けて、しっかりとした専門軸を持ったうえで、多角的に学びを深めることができます。
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