Learning at Sophia 経済学部編|上智で学ぶグローバルエコノミー
経済学部の特徴
国際的な場で活躍するリーダーを育成するために
経済学部では、グローバル化の動きの中で急激に変化する、これからの社会に対応すべく、国際的な場で活躍できる人材育成のために、国内外の機関と連携して実践的な教育プログラムを設けています。
■英語特修プログラム | 指定された授業科目を英語で学ぶ
開発、環境、貿易、金融、政策、経営、マーケティング、会計など、より実践的な専門科目を英語で学ぶプログラムで、2年生以上が対象です。優秀者には修了認定証を授与します。
■早期卒業制度 | 成績優秀者は3年間で卒業が可能
成績優秀者は3年間で大学を卒業することも可能です。さらに、本学大学院経済学研究科の早期修了制度を併用すれば、最短4年で学部と大学院を卒業・修了し、修士の学位まで取得できます。
学びのポイント
経済学・経営学双方の知性を身につける
経済学部は経済学科と経営学科の2学科で構成されますが、学科の垣根を超えて、それぞれの授業やゼミに参加可能です。経済理論を構築しながら、ビジネスの現場での打ち手を考えるといった、異なる領域を横断する学びの機会を提供しています。専門領域の異なる学生との議論を通して、経済学と経営学の双方に立脚した複眼的な思考力を養います。
東京の中心で経済・経営のセンスを磨く
いまや経済学・経営学は教室の中だけで学ぶ学問ではありません。ビジネスエリアが徒歩圏内にある都心のキャンパスならではの強みを活かし、企業でのインターンシップや実務家講座など、第一線で活躍する組織や人と連携した実践的な学びを展開。世界中から人と情報が集まる東京の中心で、培った知識や理論を実社会に応用するセンスを磨いていきます。
国際的視野を持って、世界をフィールドに挑戦する
海外ビジネスを題材としたケーススタディや企業と協働する学習プログラムなど、国際性を養う機会が豊富に用意されています。また、交換留学や海外大学院特別進学制度など、グローバルな挑戦を後押しする制度も充実しています。経済学部において、世界を志す学生は決して特別な存在ではありません。
教育の目的・方針
※2027年度以降に3つのポリシー(ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシー)の全面改訂を予定しています。
※2027年度以降に適用される新たなポリシーの内容は こちら のニュースをご覧ください。
-
経済学と経営学及びその関連科目の幅広い学習を通じて、現代社会における経済的活動と社会的問題について論理的に考える力を養うこと
-
グローバル社会に即した感覚と社会的責任や倫理を備え、経済学と経営学の幅広い基礎的知識と専門的知識を基盤とする高度な問題解決能力を有し、国内外で活躍できる人材を養成すること
-
キリスト教ヒューマニズムの精神を基盤とし、「広い視野と先見性をもち、国際的なリーダーとなる人材を育成する」という学部教育理念のもと、21世紀の高度な知識基盤型の社会においてリーダーとして活躍し、国際社会に貢献できる人材の養成を目的として、本学部は学生が卒業時に身につけているべき能力や知識を次のように定めています。卒業要件を満たせば、これらを身につけたものと認め、学位を授与します。
- 経済学と経営学の基礎および専門知識
- 情報処理能力、コミュニケーション・スキル、問題解決能力
- 早期卒業においては、高い問題意識と自己管理能力をもち、早期に社会において活躍する力
-
本学部では、ディプロマ・ポリシーに沿って、「叡智が世界をつなぐ」という大学ミッションと学部教育理念のもと、クラスを単位とした導入教育、専門科目の基礎と関連づけた少人数教育、専門性を養う講義、および教員と学生が相互に顔の見える関係での演習を核とする基幹教育や外部機関と連携した多彩な実践的教育によって、理論と現実をバランスよく学ぶ目的で、次の趣旨を盛り込んだ科目からなるカリキュラムを編成しています。
- 必修科目・概論による導入教育を通じて、経済学と経営学の基礎的知識を修得させる。
- 基礎セミナーやアクティブ・ラーニング・セミナーなどの少人数教育を通じて、経済学と経営学の理論的な知識を深く掘り下げて修得させる。
- 専門科目と演習の基幹教育を通じて、学生の知的な関心に沿って専門性の到達度を向上させ、理論と現実のバランスのとれた知識と問題解決能力を高める。
- 外部との連携講座を通じて、現実に即した多用な実践的知識を修得させる。
- 英語特修プログラムを通じて、国際的な視野で議論できるようにする。
-
本学部は、キリスト教ヒューマニズムの精神を基盤とし、現代社会の諸問題に対して、経済学と経営学を基礎とした複眼的な視点から判断して適切に対応できる能力を養い、グローバルな社会に貢献できる人材の育成を目指しています。
- グローバル化する社会において、多様な諸問題に関心を持ち、その解決のために高い意欲をもって主体的に行動する学生を求めています。
- 経済学と経営学の専門分野の特性を考慮し、外国語の能力とともに、経済学科では論理的思考力(数学)、経営学科では歴史などの社会科系の素養に秀でた学生を求めています。
- 経済学と経営学の知識をもとにし、営利・非営利組織を問わず、多方面で社会に貢献しようとする意志と、潜在的な可能性を持つ意欲ある学生を求めています。
持続可能な未来を考える6学科連携学位プログラム
経済学部内の学科:
SPSF Department of Economics
SPSF Department of Management