総合グローバル学科では、国際関係論と地域研究の両方を学ぶことで、グローバル・スタディーズに対する学際的な視点を養うユニークな機会を提供します。国際関係論では、国際政治、国際協力、市民社会に関する幅広い重要課題を扱います。一方、地域研究では、アジア、アフリカ、中東などの地域における社会文化的背景を、地域レベルおよび地域間の視点から探究します。3年次には国際関係論または地域研究を専攻し、マクロとミクロの視点を組み合わせることで、変化する世界をより深く理解する力を育みます。
本学科では、将来に必要なスキルを身につけることを重視しています。そのため、重要な問いを見出し、議論を深め、研究プロジェクトを遂行する力を養います。教員による理論と実践に関する講義をベースに、少人数制の授業やゼミでは、世界各地から集まる学生とともに、活発な議論やグループワークが行われます。
柔軟なカリキュラムにより、他学科の科目を履修したり、外国語を学んだりすることで、コミュニケーション力と理解力をさらに高めることができます。また、留学、インターンシップ、ボランティアなどの課外活動も、視野を広げる貴重な機会となるでしょう。卒業生は、日本国内外の民間・公共の両分野で、社会に専門的に貢献しています。
as of 2025
※科目の詳細については、シラバスをご覧ください
グローバル化の正負の側面に対処して、世界の人々が共に歩む共生社会の構築に貢献しようとする人材(国際的公共知識人)を養成すること
知的な関心と意欲を主体的努力によって伸ばし、グローバルな共生社会の形成に貢献しようとする以下のような学生を受け入れます。
国際関係論と地域研究の二つに大別された科目群の双方を体系的に履修することで、1) グローバリティの理解、2) ローカリティの理解、 3) 複言語(英語、地域言語)の運用能力、4) 倫理観に裏付けられた交渉能力 を習得させる
本学部は、グローバル化の進行する現代にあって、人間の尊厳を守る公正な社会の実現に向け、国際的公共知識人たることを目指す学生が卒業時に身につけているべき能力や知識を次のように定めています。卒業要件を満たせば、これらを身につけたものと認め、学士(国際関係論)の学位を授与します。
なお、上記に加え、SPSFでは6学科(新聞学科、教育学科、社会学科、経済学科、経営学科、総合グローバル学科)共通要件として、学生が卒業時に身につけているべき能力や知識を次のように定めています。
本学科では、ディプロマ・ポリシーに沿って、次の趣旨を盛り込んだ科目によってカリキュラムを編成しています。
なお、上記に加え、SPSFでは6学科共通のディプロマ・ポリシーの達成を目的として、次のようにカリキュラムを編成しています。
地域研究と国際関係論の二つに大別された科目群の双方を体系的に履修することで、1) グローバリティの理解、2) ローカリティの理解、 3) 複言語(英語、地域言語)の運用能力、4) 倫理観に裏付けられた交渉能力 を習得させる
本学部は、グローバル化の進行する現代にあって、人間の尊厳を守る公正な社会の実現に向け、国際的公共知識人たることを目指す学生が卒業時に身につけているべき能力や知識を次のように定めています。卒業要件を満たせば、これらを身につけたものと認め、学士(地域研究)の学位を授与します。
岸川 毅 教授
齊藤 孝祐 教授
鈴木 一敏 教授
都留 康子 教授
中内 政貴 教授
前嶋 和弘 教授
渡辺 紫乃 教授
小林 綾子 准教授
稲葉 奈々子 教授
下川 雅嗣 教授
高島 亮 教授
田中 雅子 教授
丸山 英樹 教授
Tobias WEISS 准教授
サリ アガスティン 教授
福武 慎太郎 教授
丸井 雅子 教授
久志本 裕子 教授
権 香淑 准教授
櫻田 智恵 助教
赤堀 雅幸 教授
澤江 史子 教授
辻上 奈美江 教授
眞城 百華 教授
山口 昭彦 教授
戸田 美佳子 准教授
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SPSF(Sophia Program for Sustainable Futures) - 持続可能な未来を考える6学科連携英語コース -
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