上智大学

グローバル教育・留学 グローバル教育センター開講講義科目

インターンシップ科目 
本学と協定を結んだ企業、国際機関、団体などでインターンシップ(就業体験)をすることで全学共通科目の単位が付与されます。インターンシップは、夏期・春期休業中に2~4週間実施するもの、3~5ヶ月間主に海外で実施するものがあります。

Sophia AIMS (SAIMS) プログラム開講科目

「ヒューマン・エコロジー:社会と自然の多様性と連結性」を中心テーマとし、ASEANの学生と協働して既存の人文・社会および自然科学の枠組み超えて「人間開発」に取り組むことを目指す学融合型プログラムです。2016年度は8科目が開講され、授業はすべて英語で実施します。
Sophia AIMS (SAIMS)プログラムでは、別途1学期間の留学プログラムもあり、提携大学であるインドネシア、タイ、フィリピン、マレーシア(2015年度よりスタート)4カ国7大学のいずれかで1学期間英語で学ぶことができます。
ASEAN諸国へ留学すること、ASEANから本学で受け入れている学生との交流を通じて、国際的な視野を持った人材育成を目指しています。

グローバル・コンピテンシー・プログラム(GCP)

本プログラムは、グローバル・コンピテンシー(グローバル化対応能力)を発揮するための実践的、実務的な教養教育プログラムです。
学科科目で専門性を身につけながら、さらに高度な教養教育プログラムを求める学生を対象とします。
「国際協力」、「グローバル・ビジネス」、「グローバル・メディア」、「グローバル・アクション」の4コースがあります。
全学共通科目、学科科目から各プログラムで指定された科目を履修し、所定の単位を修得すれば、プログラムの履修証明を取得することができます。
受講対象者は、2013年度以降に1年次として入学した学生で、本プログラム申込時までに導入科目を履修し、修得しておくことが必要です。

講義科目
 
国際関係、国際協力、教育、ビジネス、メディア、環境など、幅広い分野で講義科目を開講しています。高度な教養を身に付けるだけでなく、自分の専門分野の学習をさらに深めるため、あるいは学際的な学びへと発展させるために、積極的な履修を期待しています。2016年度、グローバル教育センターは約100科目の全学共通科目を開講しますが、そのうち40科目が英語による科目です。必要となる英語力のレベルは、各科目によって異なりますが、英語力向上や留学準備、留学後や卒業後のキャリア検討のため、英語科目にもチャレンジしてみてください。
参考)2017年度開講科目一覧(158.61 KB)

データサイエンスプログラム

グローバル社会で必須な素養であるデータ分析や情報を活用できる力を養うため、株式会社三菱総合研究所(MRI)との連携により、開講するプログラムです。
科目は基礎・応用の2部構成からなり、経営の視点に立ったデータ活用法を体系的に学ぶことができます。応用科目は社会人とともに学ぶ講座です。