理工学研究科は学際的な協力も活発な1専攻9領域です。現代科学・技術の各学問領域でその進歩に寄与する専門性と、人間社会や地球環境に与える影響を総合的にとらえる学際性をもつ研究科を目指しています。
一専攻で、その中が理学および工学の領域で構成されているため、各分野の垣根が低く理工融合の教育研究が実践されています。
理工研究拠点による融合研究の促進、グローバル・メンター制度、女子研究者支援などを行い、グローバルに活躍する研究者の育成を行っています。
グリーンサイエンス・エンジニアリング領域が設置されており、英語で授業と論文作成指導が行われています。
現代科学・技術の各学問領域でその進歩に寄与する専門性と、人間社会や地球環境に与える影響を総合的に捉える学際性とを併せ持つ、特色ある研究科を目指す。前期課程では学部教育との一貫性に配慮しながら、複合知と専門性を兼ね備えた知的能力を持ち、人間社会に貢献できる知的人材を育成する。後期課程では各専門分野で自立して研究を遂行できる研究者の養成を目的とする。
本課程では、現代科学・技術の各学問領域でその進歩に寄与する専門性と、人間社会や地球環境に与える影響を総合的にとらえる学際性をもち、人間社会に貢献できる人材の養成を目的に、学生が修了時に身につけるべき能力や知識を次のように定めています。修了要件を満たし論文審査に合格すれば、これらを身につけたものと認め、学位を授与します。
本課程では、現代科学・技術の各学問領域でその進歩に寄与する専門性と、人間社会や地球環境に与える影響を総合的にとらえる学際性をもち、各専門分野で自立して研究・開発を遂行できる人材の養成を目的に、学生が修了時に身につけるべき能力や知識を次のように定めています。修了要件を満たし論文審査に合格すれば、これらを身につけたものと認め、学位を授与します。
本課程では、ディプロマ・ポリシーに沿って、伝統的学問体系に応じた「領域」ごとのカリキュラム体制をとり、学部教育との一貫性にも配慮しながら、複合知を兼ね備えた専門能力を養成するよう、以下の趣旨を盛り込んだ科目によってカリキュラムを編成しています。
本課程では、ディプロマ・ポリシーに沿って、指導教員による日々の研究指導に加えて、週1回以上の専門分野に関する英語の輪講・演習を設け、国際的に活躍できる高度な専門能力を養成するよう、以下の趣旨を盛り込んだ科目によってカリキュラムを編成しています。
本課程は、次のような資質を持つ学生を求めています。
理工学専攻機械工学領域
ものづくりをキーワードとして機械工学にかかわる最先端の研究を行います。 設置課程:博士前期課程 / 博士後期課程
理工学専攻電気・電子工学領域
電気・電子工学に関する基礎学力とともに、豊かな指導力・想像力の習得を目指し、研究を行います。 設置課程:博士前期課程 / 博士後期課程
理工学専攻応用化学領域
有機合成科学、高分子化学、無機工業化学、および工業物理化学の研究部門があり、幅広い研究・教育を行います。 設置課程:博士前期課程 / 博士後期課程
理工学専攻化学領域
物理化学、無機化学、分析化学、有機化学および錯体化学の分野があり、自立して研究を行う能力と学識を養います。 設置課程:博士前期課程 / 博士後期課程
理工学専攻数学領域
「数学ゼミナール」を中心に指導が行われ、多様な講義で現代数学の話題に広く触れながら、研究を行います。 設置課程:博士前期課程 / 博士後期課程
理工学専攻物理学領域
原子核物理学などの理論的研究や、原子・分子物理学などの実験的研究など、多岐にわたる研究分野について、幅広い知識と技術を習得します。 設置課程:博士前期課程 / 博士後期課程
理工学専攻生物科学領域
幅広い分野における基礎から最先端までを学び、細分化された生物科学の研究に共通して必要な実験手技や考え方を習得します。 設置課程:博士前期課程 / 博士後期課程
理工学専攻情報学領域
人間情報系、社会情報系、電子情報系の多様なテーマについて、学内外と交流をはかりながら研究を行います。 設置課程:博士前期課程 / 博士後期課程
理工学専攻グリーンサイエンス・エンジニアリング領域
「環境と持続可能性」に関連する研究に重点が置かれた英語によるプログラムです。 設置課程:博士前期課程 / 博士後期課程
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