上智大学

ニュース 7月6日以降のキャンパス入構と施設利用について

7月6日以降のキャンパス入構と施設利用について

本学では、国による新型コロナウイルス「緊急事態宣言」解除後も、先にお知らせしたとおり、キャンパスへの入構制限を続けてまいりました。

今後の対応を慎重に検討した結果、7月6日(月)以降は、以下の通り一部の制限を緩和します。但し、学内でのクラスター(集団感染)発生防止のため、引き続き制限を設けますので、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

  1. 3密(密閉、密集、密接)を避け、感染の第2波の発生を防止するといった、基本的な考え方は継続しつつ、図書館・コンピュータールームの施設利用、学内での研究活動や学外での課外活動についても、一部緩和します。
  2. 対象期間は、7月6日(月)から当分の間とします。
    今後も、感染状況および国や東京都の対応を注視しながら、段階的に措置を変更する予定ですが、流行状況によっては、再度制限を強化する場合もあります。

なお、今後の状況の変化により、変更が生じた場合は、大学公式ホームページ、Loyola、ソフィア掲示板等でお知らせいたします。

各キャンパスへの入構制限

(1) 在学生

キャンパス内への入構は、引き続き以下の通り許可を得た方のみになります。入構が必要な場合には、担当教員や担当部署・事務室へ相談し、許可を受けてください。なお、入構する際は、下記「許可を受けて入構する際の注意点」を遵守してください。

  1. 大学院生は、所属の研究科に相談し許可された場合のみ、学内での研究活動を可とします。
  2. 学部生は、卒業にかかる4年次生が所属の学部に相談し許可された場合、入構を可とします。
    許可されるのは、特殊なソフトウェアの利用、実験、実習事前指導を受けるなど、やむを得ずキャンパス内での活動が必要な場合に限ります。
  3. 上記 1. および 2. とは別に、コンピュータールーム(一部緩和)や図書館への入構については、以下のとおりです。
    <コンピュータールーム>
    研究のために必要なソフトウェアを利用する希望がある場合、コンピュータールームの利用が許可されます。指導教員に相談の上、他の事例と同様に所属の研究科または学部に相談し、許可を得たうえで利用してください(情報システム室ウェブサイトも参照してください)。 
    ※特殊ソフトの利用に付随するプリントは認めますが、一般の印刷目的での教室利用は認められません。ご自身のプリンターか、コンビニでのプリントサービスなどを利用してください。

    <図書館>
    事前予約制を継続します。詳細は図書館ウェブサイトをご参照ください。
  4. その他、教育実習、就職活動、各種相談などで対面・入構しての対応が必要な場合、担当部署が許可したうえで、入構を可とします。
    ※例外的な取り扱いがある場合には、個別にLoyola上で担当部署からお知らせいたします。
(2) 教職員

在宅研究・在宅勤務や時差出勤の推奨を継続します(詳細はソフィア掲示板で確認してください)。キャンパスへ入構する場合、個別の許可は不要ですが、下記「許可を受けて入構する際の注意点」を遵守してください。また入構の際は守衛所にて教職員証を提示してください。

(3) 一般の方(高校生・受験生を含みます)

原則として、キャンパスへの訪問は、引き続き許可を得た方のみになります。
なお、高校生・受験生の方からのご相談については、こちらをご参照ください。

(4) 学外研究者の皆様

やむをえず入構して行なう活動がある場合には、本学研究代表者または関係部署等にご相談ください。

研究活動

次の点を基本方針とし、学内での研究活動を一部緩和します。学生の皆さんは、キャンパス入構の必要性について担当教員と十分に相談し、入構時はその指示に従ってください。

  1. 引き続き在宅でできることは在宅で行い、大学内の滞在時間をできるだけ短くする。
  2. 大学のルールに沿った感染防止の行動をとり、下記「許可を受けて入構する際の注意点」を遵守する。また、曜日・時間等での交代制など、一度に在室する人数を極力少なくし、特に研究室や実験室内でのクラスター発生防止を意識する。
  3. 担当教員は、学生が参加する場合において、感染に不安がある場合は強制せず、また参加しなくても不利益にならないよう配慮する。また、地方や海外にいる学生にも留意し、来校を前提とした運営を行わない。

主催イベントおよび課外活動

(1) 本学および本学の各組織が主催するイベント

対面形式での講演会、セミナー等は、当分の間、少人数であっても開催できません(対面を伴わないオンライン形式は引き続き可とします)。

(2) 学生の課外活動
  • 学外における課外活動については、7月1日(水)から、十分な感染対策を講じ、一定の条件を満たした場合のみ可とします(集団で寝食を共にする活動は不可)。学外で活動する際には、別途、学生センターから通知された注意事項を遵守し、事前に所定の手続きを行うようにしてください。
  • 学内における課外活動は、中止の措置を継続します。再開については、今後の感染状況等を注視しながら判断し、あらためて通知します。

四谷キャンパスの各門の取り扱い

  1. 入退構は正門のみとなります。
  2. 東門は常時閉鎖し、車両入出構時のみ開門します。
  3. 上記以外の門・入口について、13号館以外は閉鎖します(13号館の出入口は平常通りです)。
  4. 体調不良者は入構できません。

許可を受けて入構する際の注意点

以下のリンク先を確認してください(遵守できない場合には、入構できません)。

感染防止におけるキャンパス内での基本的なルールについて

なお、再流行は予断を許さない状況です。許可を受けて入構する場合であっても、引き続き感染防止に最大限の注意を払い、ルールを遵守するようにしてください(入構許可を出す際に、個別の注意事項がある場合があります)。

お問い合わせ

教職員の在宅勤務・在宅研究を推奨することから、引き続き、お問い合わせは電話ではなくメール・問合せフォームなどでお願いいたします。

入構制限期間中の問合せ先 
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