本学では、国による新型コロナウイルス「緊急事態宣言」解除後も、先にお知らせしたとおり、キャンパスへの入構制限を続けてまいりました。 今後の対応を慎重に検討した結果、7月6日(月)以降は、以下の通り一部の制限を緩和します。但し、学内でのクラスター(集団感染)発生防止のため、引き続き制限を設けますので、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
なお、今後の状況の変化により、変更が生じた場合は、大学公式ホームページ、Loyola、ソフィア掲示板等でお知らせいたします。
キャンパス内への入構は、引き続き以下の通り許可を得た方のみになります。入構が必要な場合には、担当教員や担当部署・事務室へ相談し、許可を受けてください。なお、入構する際は、下記「許可を受けて入構する際の注意点」を遵守してください。
在宅研究・在宅勤務や時差出勤の推奨を継続します(詳細はソフィア掲示板で確認してください)。キャンパスへ入構する場合、個別の許可は不要ですが、下記「許可を受けて入構する際の注意点」を遵守してください。また入構の際は守衛所にて教職員証を提示してください。
原則として、キャンパスへの訪問は、引き続き許可を得た方のみになります。 なお、高校生・受験生の方からのご相談については、こちらをご参照ください。
やむをえず入構して行なう活動がある場合には、本学研究代表者または関係部署等にご相談ください。
次の点を基本方針とし、学内での研究活動を一部緩和します。学生の皆さんは、キャンパス入構の必要性について担当教員と十分に相談し、入構時はその指示に従ってください。
対面形式での講演会、セミナー等は、当分の間、少人数であっても開催できません(対面を伴わないオンライン形式は引き続き可とします)。
以下のリンク先を確認してください(遵守できない場合には、入構できません)。
感染防止におけるキャンパス内での基本的なルールについて
なお、再流行は予断を許さない状況です。許可を受けて入構する場合であっても、引き続き感染防止に最大限の注意を払い、ルールを遵守するようにしてください(入構許可を出す際に、個別の注意事項がある場合があります)。
教職員の在宅勤務・在宅研究を推奨することから、引き続き、お問い合わせは電話ではなくメール・問合せフォームなどでお願いいたします。 ●入構制限期間中の問合せ先 ●新型コロナウイルス感染拡大に伴う「よくある質問」はこちら
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7月6日以降のキャンパス入構と施設利用について