上智大学

ニュース 国による緊急事態宣言解除後の本学の対応

国による緊急事態宣言解除後の本学の対応について

上智大学は、国による新型コロナウイルス「緊急事態宣言」に伴い、先にお知らせしたとおり5月31日まで各キャンパスを入構禁止としています。5月25日に緊急事態宣言がすべて解除されましたが、3密(密閉、密集、密接)を避け、感染の第2波の発生を防止する観点から、6月以降についても、制限の緩和を慎重に検討し、当面の間は以下のとおり対応してまいります。
引き続き、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

(1)原則として5月31日までの措置を6月1日以降も継続します(具体的には下記1~5の項目をご覧ください)。

(2) (1)の対象期間は、6月1日(月)から当面の間とします。今後、感染状況および国や東京都の対応を注視しながら、段階的に措置を変更する予定です。

(3)但し、中央図書館および目白聖母キャンパス図書室については、6月以降、予約制による入館貸出サービスを開始します。詳細は、
図書館ホームページをご覧ください。

*なお、今後の状況の変化により、変更が生じた場合は、大学ホームページ・Loyola・ソフィア掲示板等でお知らせいたします

1. 各キャンパスへの入構制限について

【在学生】

  • キャンパス内への入構は、引き続き許可を得た方のみになります。やむを得ない事情により入構を希望する場合には、担当部署・事務室へ相談し、許可を受けてください。
  • 入構する際は、下記5の注意事項を遵守してください。
    ※ 例外的な取り扱いがある場合には、個別にLoyola上で担当部署からお知らせいたします

【教職員】

  • 原則として、在宅研究・在宅勤務体制を継続します(詳細はソフィア掲示板で確認ください)。やむを得ずキャンパスへ入構する場合、個別の許可は不要ですが、下記5の注意事項を遵守してください。また入構の際は守衛所にて教職員証を提示してください。

【一般の方】*高校生・受験生を含みます

  • 原則として、キャンパス内への入構は、引き続き許可を得た方のみになります。

2. 研究活動について

  • 教員、および所属長より許可を得た教員以外の研究従事者(PD,RA,教員指導下の院生)における実験・研究の継続や研究所等の維持運営に必要な活動、および個人研究室内の単独での研究活動を行うための入構は、必要最小限の範囲で許可します。
  • 入構にあたっては、下記5の注意事項の遵守とともに、他者との接触を極力回避するなどの対策を必ず講じてください。

3. 主催イベントおよび課外活動の中止について

  1. 本学含む上智学院の各組織が主催するイベント
    対面形式での講演会、セミナー等は、当面の間、少人数であっても開催できません。
  2. 学生の課外活動
    これまでと同様に、学内外を問わず、複数人数が集まっての活動は当面の間中止とします。

4. 四谷キャンパスの各門の取り扱いについて

  • 入退構は正門のみとなります。
  • 東門は常時閉鎖し、車両入出構時のみ開門します。
  • 上記以外の門・入口について、13号館以外は閉鎖します(13号館の出入口は平常通りです)。

5. 許可を受けて入構する際の注意点(遵守できない場合には、入構できません)

  • 体調不良(発熱等の風邪症状、嗅覚・味覚障害がある、等)の場合には、許可を受けていても入構できません。
  • 当日、必ず自宅で検温してください。(入構時に確認させていただく場合があります)
  • キャンパス滞在中は入念な手洗いを徹底してください。
  • 入構時には必ずマスクを着用してください。なお、マスクを入手できない場合には、事前に保健センターに相談してください。
  • キャンパス内には長時間とどまらず、用事が済んだら速やかに退構してください。
  • キャンパス内で、オンライン授業の受講はできません。
  • 許可を得て訪問する建物・部署以外には立ち入らないでください。
  • その他、個別に許可を受ける際の注意事項を遵守してください。

お問合せ先について

教職員の在宅勤務・在宅研究を継続することから、引き続き、お問合せは電話ではなくメールなどでお願いいたします。

■入構制限期間中のお問合せ先

■新型コロナウイルス感染拡大に伴う「よくある質問」はこちらからご覧いただけます