上智大学

ニュース 感染防止におけるキャンパス内での基本的なルールについて

感染防止におけるキャンパス内での基本的なルールについて

7月6日(月)以降、キャンパス内での活動を一部緩和します。これに関連して、感染防止におけるキャンパス内での基本的なルールを以下の通りお知らせします。なお、個別に追加の注意事項をお知らせする場合がありますので、併せて遵守していただくようお願いします。
※このルールについては、随時見直しを図ってまいりますので、ご了承ください。

1.体調管理と行動
  1. 体調不良者は、キャンパス入構や研究活動参加をしないことを徹底する。特に、発熱、呼吸器症状、倦怠感、その他の風邪症状、味覚・嗅覚の障害がある場合は自宅待機とする。
    このような場合には、許可を受けていても入構できません。
  2. マスクを必ず着用する。但し、屋外や高温下での作業では、熱中症対策として代替手段を講じることとする。マスクを入手できない場合には、事前に保健センターに相談すること。
  3. キャンパス内には必要以上にとどまらず、用事が済んだら速やかに退出する。
  4. 許可を得て訪問する建物・部署以外には立ち入らない。
  5. 入構の際には、各施設等の入口に設置されている手指消毒液を利用する。
  6. 手洗いを励行する。特に共用の物品や設備に触れた場合は、顔に触れる前に手を洗う。
  7. 用具の共有をしない(共有をする場合には、消毒を行う)。

2.部屋の管理
  1. 3密を避けるため、各室の人数制限(通常の3分の1を目安)を設ける。
  2. 十分な対人距離(2m程度、最低でも1m)を確保し、できるだけ対面での作業を避ける(会議・打合せ等を含む)。
  3. 研究室や実験室の入退室記録(氏名、入退室時刻等)を残す。
  4. 換気を徹底する。可能な場合はドアを開放し、かつ、1時間に10分程度の換気を行う。
  5. 狭い室内で同時に食事をしない。

3.感染の疑いがある場合
  1. 家を出る前に検温し、少しでも体調不良を感じる時は登校・出勤しない。医療機関に相談し、研究室責任者等にその旨を連絡する。
  2. 来校途中もしくは大学内で体調不良を感じた場合は、絶対に無理をせず直ちに帰宅する。受診を迷う場合は、電話にて学内の保健センターに相談する。
  3. 感染または疑いが発生した場合には、保健センターに報告する。
    (保健センターへの連絡方法はこちら。)