経済学部の新井 範子教授が新宿区「大学等との連携による商店街支援事業」に参加しました

経済学部経営学科の新井 範子教授が、昨年度に引き続き新宿区の「大学等との連携による商店街支援事業」に参加し、令和7年度は『あけぼのばし商店街活性化のためのオリジナルウェットティッシュ配布』を実施しました。

プロジェクトの意義
本プロジェクトでは、地域資源を活かしたブランディングを実践するとともに、キャラクターを軸とした継続的なコミュニケーションを設計し、学生と地域の協働による価値創出を目指しています。

実施内容
2024年度のプロジェクトで制作したあけぼのばし商店街のキャラクター「あけぼのバニー♪」をモチーフにしたウェットティッシュを、商店街の「2026年新春初売り」キャンペーンにおいて、商店街での購買客に配布しました。
キャンペーンは1月はじめの商店街の各店舗の開始日から、準備したウェットティッシュ1300個がなくなるまで行われ、1月中に終了しました。
ノベルティにウェットティッシュを選んだのは、過去の商店街キャンペーンの実績から、ウェットティッシュの配布が商店街への来訪を後押しする効果を持つことが分かっていたためです。
購買促進と再来訪の動機づけを目的としています。

 

配布したウェットティッシュ2種類
制作したチラシとポスター(同柄)

研究担当者

経済学部経営学科 教授 新井 範子
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◇助成団体・助成制度の詳細は 新宿区「大学等との連携による商店街支援事業」 をご参照ください。

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