理工学研究科理工学専攻 物理学領域博士後期課程3年のパク サンウンさんが日本中間子科学会で2025年度学生奨励賞を受賞しました。
この賞は、中間子科学に関する優秀な論文を発表した学生会員に授与される賞です。
パクさんは今回の受賞に際して「作製が難しい酸化物薄膜試料に取り組み、スイスのPSIでミュオン実験を行い、その成果を論文としてまとめることができたことは、とても嬉しかったです。さらに、このような賞をいただけて喜びが倍増しています。本研究は多くの方々のサポートによる国際共同研究であり、心から感謝しています。」と語っています。
- 学会名:日本中間子科学会
- 賞 名:2025年度学生奨励賞
- 受賞タイトル:電子ドープ型銅酸化物薄膜の作製と過剰ドープ領域におけるスピン相関の解明
- 受賞者:パク サンウン
- 受賞日:2026年3月30日
- 指導教員:足立 匡(理工学部 機能創造理工学科 教授)