上智大学

学部・大学院 法学部

法的素養を身につけることは、どこでも通じる強みを手に入れること

選択の幅が広い教育内容と少人数教育を重視

グローバル化が進み、ますます複雑化する現代社会。国際関係や地球環境などの問題解決にも法的な思考が求められています。法学部では、国境という枠組みを超えた問題に対応できる法的思考能力や問題分析能力を有し、国際社会でも活躍できる人材を養成するため、外国語や国際法、国際政治など、幅広い分野の教育に力を入れています。

3つの学科を設置し、多様な問題に法的側面からアプローチ

法律の基本を学ぶことにより、社会で起こる多様な問題について法的に考える力を育成していきます。また、3学科の講義を自由に受けられること、法科大学院所属の教員も学部教育を担うことから、国際法などの国際関係に関する科目や、環境法に関する科目を選択し、幅広く法律を学ぶことができます。

法律学科
法律を学び、法と社会の関連を追究することで法的思考に基づく問題解決能力を身につける

国際関係法学科
国際関係の具体的問題を扱う法律・政治分野を学び、国際社会の諸問題に対処する知識と能力を身につける

地球環境法学科
環境問題に関する世界と日本の法システムに関する素養を身につけ、環境問題を総合的にとらえることのできる人材を養成する

〈 英語による特修コースAQUILA(アクィラ) 〉

国際関係法学科に開設された特修コースAQUILAは、同学科生がこのコースに登録して所定の単位数などの要件を満たした場合、コース修了認定がなされます。高い専門性に裏打ちされた高度な語学力の習得を通じて、多文化共生社会を支える人材育成に努めます。

〈 短期海外研修プログラムを開設 〉

法学部特設・海外短期研修プログラム。学生が長期休暇を利用して気軽に参加し、外国語で当地の法学や法文化を短期集中で学べるプログラムが用意されています。長期留学へのステップとして利用することもできます。
・ The University of Western Australia( オーストラリア)
・ The George Washington University( アメリカ)


法律学科

現代社会の中で強く求められる、法律知識だけでなく社会的な調整能力を備えた人材を育成します

法律学科

国際関係法学科

法学・政治学にもとづく国際関係の分析方法とともに、国際舞台での活躍に不可欠な語学力や教養を身に付けます

国際関係法学科

地球環境法学科

環境問題に関する世界と日本の法システムに関する素養を身に付け、環境問題を総合的にとらえることのできる人材を養成します

地球環境法学科