上智大学

ニュース (学生の皆さんへ)キャンパスへの入構および感染拡大予防について (10月8日一部更新)

(学生の皆さんへ)キャンパスへの入構および感染拡大予防について (10月8日一部更新)

  1. 体調管理と行動 
    マスク着用の徹底/手洗い、消毒の徹底/検温、健康管理/接触確認アプリのインストール
  2. キャンパスへの入構について 
    入構/入構目的別の諸注意(対面授業の受講、図書館・コンピュータールームの利用(9月23日一部更新)、研究活動、課外活動、食堂等の営業(9月25日追加、10月8日更新))/退構/行動の記録/問い合わせ先(平日のみ)
  3. 自分に感染の疑いがある場合
  4. 家族等の同居者に感染の恐れがある場合
  5. 感染者発生時の大学の対応

1.体調管理と行動

(1)マスク着用の徹底
  • マスクは各自で準備してください。マスク着用の徹底をお願いします。
  • マスクを入手できない場合や破損した場合には、保健センターに相談してください。
(2)手洗い、消毒の徹底
  • キャンパス内では手洗い・消毒を励行してください。
  • 特に共用の物品や設備に触れた場合は、顔に触れる前に手を洗ってください。
  • 用具の共有をする場合には、用具の消毒を必ず行ってください。
  • 正門、およびすべての建物の入口にアルコール消毒液を設置しますが、自身でも携帯用消毒液を持参するなど、各自で感染予防に努めてください。
(3)検温、健康管理
  • 体調不良者は、キャンパス入構や研究活動への参加はできません。特に、発熱、呼吸器症状、倦怠感、その他の風邪症状、味覚・嗅覚の障害がある場合は自宅待機とします。
  • 家を出る前に検温し、少しでも体調不良を感じる時は登校しないでください。
    止むを得ず授業をオンラインで受講または欠席する場合は速やかに授業担当教員へ連絡してください。
(4)接触確認アプリのインストール

厚⽣労働省が現在勧めている新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」は、感染者との濃厚接触状況を把握するものです。(厚⽣労働省新型コロナウイルス接触確認アプリ

※「COCOA」で「接触あり」と通知があった場合の対応

  1. 症状がない場合:
    アプリの手順に従い保健所との相談等よりPCR検査を受けるかどうか決める。
    (a) PCR検査を受けた場合:
       結果が出るまで自宅待機し、陽性となった場合は、保健所の指示に従う。
    (b) PCR検査を受けない場合:
       2週間は自身の体調の変化に注意して登校する。
    (c) 症状がなくとも3密の場所に行ったり、周囲に感染者や感染を疑う人がいた場合:
       PCR検査を受ける。その結果が出るまでは自宅待機する。
    (d) 経過中に症状が出た場合:
       PCR検査を受け、それが陰性であっても発症後8日間かつ症状消失後3日間の自宅待機をする。
    (e) 看護学科ほか実習がある学生の場合:
       症状が無くてもPCR検査を受ける。その結果を含め、その後の実習の可否について実習先と相談する。
  2. 症状がある場合: 
    PCR検査を受け、それが陰性であっても、発症後8日間かつ薬等の内服なしで症状消失後3日間の自宅待機をする。
    陽性の場合は保健所の指示に従う。
  3. 大学(保健センター)への連絡・報告について
    COCOAの通知があっても、症状がなく、周囲に感染者や感染を疑う人がいなければ、保健センターへの報告は必要ありません。
    PCR検査を受けた場合も報告は必要ありませんが、陽性と診断されたら、必ず保健センターに報告してください。

2.キャンパスへの入構について

(1)入構
  • 通学の際は、会話を控える、混雑が予想される時間帯を避けるなど、感染予防に留意してください。
  • 通学の途中、もしくは大学内で体調不良を感じた場合は、絶対に無理をせず直ちに帰宅してください。
  • 現在、四谷キャンパスへの入構を認められている学生は以下の通りです。入構を認められている学生以外は入構できません。
    (a) 入構当日に行われる対面授業の受講学生(当該科目を履修登録をしている学生)
    (b) 論文作成等のため、所属学科等が入構を認めた学生
    (c) 図書館利用のため、図書館から入構を認められている学生
    (d) キャリアセンター、保健センター等に相談、手続き等を行うため、保健センター等から入構を認められている学生
    (e) 課外活動のため、学生センターから入構を認められている学生
    (f) その他、特別の理由により大学が入構を認めている学生
  • 入構にあたっては、学生証で本人確認を行います。学生証は必ず携行してください。
  • 入構は正門からのみとなり、入退構時に以下の確認を行います。時間がかかりますので、余裕を持って行動してください。
    (a) 入構時の検温の実施
      検温は、非接触式体温計を使用します。37.5°C以上の場合は、再検温します。
      再検温の結果が37.5°C以上の場合は、入構できません。
    (b) カードリーダーを使用した入退構時刻の記録
      学生証が必要です。カード情報が読み取れない場合は、入構管理簿に、学生番号、氏名、入退構時刻を記載してもらいます。
(2)入構目的別の諸注意

1)対面授業の受講

  • 各建物の出入り口には、消毒液などを配備しています。マスク着用、手洗いを徹底するとともに、入館前の消毒にご協力ください。なお、各教室への消毒液設置はありません。携帯用消毒液を持参するなど、自身で感染防止に努めてください。
  • 教室までの移動に際し、エレベーターの使用も認めますが、利用者間の距離を確保する、会話を控えるなど、3つの密の回避に努めてください。また、車いす等、エレベーターを必要とする人を優先してください。
  • 教室内で着席する際は、教室に貼付されている座席表に従い、十分な対人距離(2m程度、最低でも1m)を確保し、できるだけ対面とならないようにしてください。なお、授業担当教員から座席指定などの指示がある場合は、その指示に従ってください。
  • 発話等が必要な授業は、少人数で実施、十分に距離を空ける、状況に応じてフェイスシールドを使用するなど、可能な限り感染のリスクを低減して実施してください。近距離で接触する場面が多い活動、向かい合っての発話は極力避けてください。
  • 授業前後、および授業中も、適宜、教室の換気を行いますので、窓の開放などにご協力ください。
  • 授業中に気分が優れなくなった場合は、授業担当教員まで速やかに申し出てください。

 
※オンライン授業の受講
対面授業の前後または間にオンライン開講の授業があり、自宅からの受講が困難な場合のみ、以下の教室を使用することができますが、出来る限り、自宅で受講することにしてください。また、以下の教室でオンライン授業受講後は速やかに退室することとし、当該教室に留まることのないよう注意してください。

<オンライン授業受講可能教室(Sophia Wi-Fi、電源完備)>
12号館: 12-102, 12-201, 12-202, 12-203, 12-301, 12-302, 12-401, 12-402, 12-502
教室に貼付されている座席表に従い、十分な対人距離を確保して着席し、対面授業時と同様3つの密の回避に努めてください。

2)図書館・コンピュータールームの利用(9月23日 一部更新)

  • 図書館の利用は、事前予約制を継続します。詳細は図書館ウェブサイトをご参照ください。
  • コンピュータールームの利用は、研究のために必要なソフトウェアを利用する希望がある場合、利用が許可されます。指導教員に相談の上、所属の研究科または学部に相談し、許可を得たうえで利用してください(情報システム室ウェブサイトを参照してください)。
  • 一部のコンピュータールームでは、オンライン授業用にPCの利用が可能です。詳細は情報システム室のウェブサイトのお知らせをご覧ください。webカメラが備え付けられたPCを使用できます。なお、ヘッドセットは衛生上、貸出は行ないませんので、各自でUSBタイプのものを用意してください。
  • コンピュータールームのキーボード・マウスは消毒を行いません。手指の消毒を徹底し、気になる人はご自身で手袋、除菌ペーパーなどを持参してください。

3)研究活動

  • 引き続き在宅でできることは在宅で行い、大学内の滞在時間をできるだけ短くしてください。
  • 一度に在室する人数を極力少なくし、特に研究室や実験室内でのクラスター発生防止を意識してください。
  • 研究科等のルールに従い、研究室や実験室の入退室記録(氏名、入退室時刻等)を残してください。

4)課外活動

  • 活動への参加は各自の任意としてください。参加の強制はしないようにしてください。
  • 参加について保証人の同意も得ることとし、顧問がいる場合は活動許可を得てください。
  • 当日の参加者名簿・健康管理表を作成し、保管してください。参加予定者については当日含む直近10日間の体温・体調を申告させ、以下の「3.自分に感染の疑いがある場合」及び「4.家族等の同居者に感染の恐れがある場合」に従って団体責任者が参加の可否を判断してください。
  • 更衣室を使用する際は、構内の更衣室を分散して使用したり、着替えを交替で行うなど、更衣室内が密集しないように対策をとってください。
  • 各競技の連盟・団体が定めるガイドラインがある場合は、ガイドラインを遵守してください。
  • その他、学内施設使用方法の詳細については、学生センター発行の「学内施設使用における課外活動ガイドライン」を参照してください。

5)食堂等の営業 (9月25日追加、10月8日更新)

  • 2号館5階学生食堂: 平日 11:30~14:00
    ※2種類の弁当を販売(教室での飲食も可能。但し、6-101および12号館は不可。)
  • セブン-イレブン: 平日 11:00~15:00 
(3)退構
  • 授業、研究、その他活動等用件終了後は、速やかに帰宅してください。
(4)行動の記録
  • キャンパス内での行動を各自で記録し、3週間保管してください。
     <記録内容>
      • 利用した施設(教室や学食等食事場所の場合、おおよその座席位置)
      • 対面での会話の有無
     ※発症者が出た際の濃厚接触者特定に使用することがあります。
(5)問い合わせ先(平日のみ)

入構制限期間中は、すべての事務部署の窓口業務を停止しています。質問がある場合は、電話やホームページから各部署へ問い合わせてください。

  • 授業全般、Loyola: 学事センター(教務)
       03-3238-3515 / 受付時間 10:00-11:30、12:30-15:30
  • Moodle、ICTアカウント、Zoom等: 情報システム室
       ict-support[at]sophia.ac.jp(送信時に [at] を @ に変えてください)
  • 教室、設備機器: 管財グループ
       03-3238-3112 / 受付時間 9:00-19:30
  • 健康相談、感染報告: 保健センター
       03-3238-3394 / 受付時間 9:30-17:00
  • 課外活動: 学生センター
       03-3238-3525 / 受付時間 10:00-11:30、12:30-15:30

3.自分に感染の疑いがある場合

  1. 自分がPCR検査で陽性となった場合
    保健所または医療機関の許可が出てから対面授業に出席してください。
  2. 保健所から濃厚接触者と特定されたとき
    陽性者と最後に接触した日の翌日を1日目として、14日目まで大学構内に入構できません。 PCR検査で陰性判定となった場合も、この期間は短縮できません。
    なお、保健所からの指示があった場合は、その指示にも従ってください。
  3. 発熱等の風邪症状や味覚・嗅覚障害などがあるとき
    発症後8日以上経過しており、かつ薬剤を服用していない状態で解熱並びに症状が消失して3日以上経過するまで、大学構内に入構できません。
  4. 以下の場合は、学校保健安全法の規定による「出席停止」の扱いとなります
     • 学生本人が新型コロナウイルス感染症に感染した場合
     • 保健所から濃厚接触者と特定された場合
    また発熱等の症状がみられ感染が疑われる場合も「出席停止」と同等の扱いとします。
    いずれも出欠において不利益にならないように取り扱います。具体的な授業の対応は担当教員に相談してください。

4.家族等の同居者に感染の恐れがある場合

  1. 同居者の陽性診断が確定したとき
    最後に接触した日の翌日を1日目として、14日目まで大学構内に入構できません。なお、同居者が自宅療養となった場合は、同居者のPCR検査が陰性となった日の翌日を1日目として、14日目まで大学に入構できません。(本人がPCR検査で陰性となった場合もこの期間は短縮できません)
  2. 同居者が保健所から濃厚接触者と特定されたとき
    同居者がPCR検査で陰性と確認され、本人に症状がなければ入構可能です。同居者のPCR検査結果が出るまでは入構できません。

5.感染者発生時の大学の対応

  • 学内関係者の感染が判明した場合は、保健所等の指示に基づいて濃厚接触者の調査、必要な消毒等を行います。
  • 発症日や発生状況から、一時的なキャンパス入構停止、オンライン講義への切り替えなどの措置を講じる可能性があります。その場合はLoyolaを通じてお知らせします。