6月6日(土)、上智大学四谷キャンパスにて、上智大学ダンスサークル dance crew EAGLE(以下、EAGLE)と栄光学園中学高等学校(以下、栄光学園)体操部ダブルダッチ班による交流ワークショップを開催しました。本企画は、今年3月に紀伊國屋書店新宿本店で実施したビブリオバトルに続く連携企画の第2弾です。両校は2016年4月に学校法人上智学院として同一法人となり、カトリックイエズス会の教育理念のもと、互いの交流を深めてきました。今回は、ともに音楽・リズム・身体表現を核とする「ダンス」と「ダブルダッチ」という異なる競技を掛け合わせることで、単なる技術交流にとどまらない協働的な学びの場を目指しました。
当日は、EAGLEのメンバーによるダンスの基礎レクチャーと、栄光学園ダブルダッチ班によるロープの指導から始まり、その後は大学生と高校生が4組の混成グループに分かれてコラボ演目の練習へ。終始明るいムードのなか、約2時間という短い時間ながらそれぞれのグループが動きを合わせ、最後にはミニ発表まで行いました。
終了後に実施したアンケートでは、参加者22名の全員が「満足」以上と回答し、そのうち9割以上が最高評価の「とても満足」を選びました。「全てが印象に残った。形にすることができて感動した」(栄光学園高校生)、「ダブルダッチがこんなにかっこいいことを知れて活動の幅が広がった気がします」(上智大学生)など、互いの競技への新たな発見を語る声が多く寄せられました。また、「ダンスサークルの発表会でダブルダッチのパフォーマンスをコラボで発表できたら楽しそう」「一緒にパフォーマンスしてみたい」など、次の連携に向けた期待も数多く聞かれ、今後のイベント継続への意欲が双方から示されました。
今後も上智学院では、大学と中高の学生・生徒が共に学び、互いの世界を広げる交流企画を継続していく予定です。
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上智大学と栄光学園の連携企画第2弾「ダンス×ダブルダッチ交流ワークショップ」を開催しました