5月10日、日本武道館で開催された「第72回関東学生剣道選手権大会」において、体育会剣道部の太田映壮さん(総合人間科学部社会福祉学科4年)が入賞し、第74回全日本学生剣道選手権大会出場権を見事獲得しました。
太田さんは日頃の修練の成果を存分に発揮し、緊張感あふれる会場の中で鬼気迫る鋭い攻めを続け、上智大学体育会剣道部が掲げる「逃げない、下がらない、休まない」剣道を体現しました。
全国大会出場について、太田さんは「今回の結果を大変嬉しく思います。家族や仲間、先輩方、そして昨年亡くなられた師範の倉澤先生へ恩返しをしたい一心で戦いました。しかし、この結果は通過点に過ぎません。主将として剣道部を全日本学生団体戦へ導くため、今後も日頃の生活や稽古に真摯に取り組みます。続く全日本学生個人戦でも鍛錬の成果を存分に発揮し、チームを勢いづける試合ができるよう全力で戦ってまいります」と述べています。
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体育会剣道部の太田映壮さんが関東学生剣道選手権大会で入賞し、全国大会出場が決定しました