大学院応用データサイエンス学位プログラム修士課程2年の境野 怜佳さんが情報処理学会で優秀ポスター賞を受賞しました

大学院応用データサイエンス学位プログラム修士課程2年の境野 怜佳さんが情報処理学会 第207回DPS・第119回MBL・第105回ITS・SeMI2026年5月 合同研究発表会で優秀ポスター賞を受賞しました。

この賞は、本研究発表会のポスター発表の中で特に優れていると認められた発表に対して贈呈される賞です。

境野さんは今回の受賞に際して「この度の受賞を大変光栄に思います。本研究では、AIを用いてエゾシカのロードキル発生傾向を分析しました。今後は、季節変動を取り入れることで予測精度をさらに向上させ、交通事故防止に役立てていきたいと考えています。」と語っています。

  • 学会名:情報処理学会 第207回DPS・第119回MBL・第105回ITS・SeMI2026年5月 合同研究発表会
  • 賞 名:優秀ポスター賞
  • 対象業績:北海道におけるエゾシカのロードキル発生予測モデルの構築と重要特徴量分析
  • 受賞者:境野 怜佳
  • 受賞日:2026年5月15日
  • 指導教員:深澤 佑介(大学院応用データサイエンス学位プログラム 准教授)
  • 関連サイト:情報処理学会 DPS研究会ウェブサイト

研究目的

北海道で増加しているエゾシカのロードキルについて、発生しやすい場所を予測し、交通事故の防止や野生動物との共生に役立てることを目的としています。

研究内容

土地利用や道路、人口分布などのデータを用いて、エゾシカのロードキル発生地点をAIで予測し、発生と関連する特徴を分析しました。

上智大学 Sophia University