理工学研究科博士課程2年の杉浦 雛姫さんが生成AIハッカソンで入選しました

理工学研究科 理工学専攻 電気・電子工学領域博士課程2年の杉浦 雛姫さんが、NTTデータMSE主催、ローカルLLM/エッジLLM 生成AIハッカソンに参加し、入選しました。

本ハッカソンは、30チーム・計54名が参加し、デモ・資料による一次審査と5分間のピッチによる二次審査を経て、優れた成果を挙げた上位5チームにグランプリ・最優秀賞・優秀賞・入選(2チーム)が授与されました。

杉浦さんは今回の受賞に際して「このたびは数あるチームの中から賞をいただくことができ大変光栄に思います。他の参加者の皆様の提案も非常にレベルが高く、多くの刺激を受けました。このような貴重な機会をいただき、心より感謝申し上げます」と語っています。

  • イベント名:NTTデータMSE主催 ローカルLLM / エッジLLM 生成AIハッカソン
  • 賞 名:入選
  • テーマ:ヘルスケア・宇宙空間向けリザバーコンピューティングによる異常検知デバイスの開発
  • 発表内容:ヘルスケア分野ではリアルタイム性やプライバシー保護が求められ、宇宙空間では通信遅延や帯域制約、限られた計算資源といった課題があります。これらを踏まえ、本開発ではエッジ動作が可能なリザーバーコンピューティングを活用し、現場での即時処理と安定した異常検知の実現を目指しました。
  • 受賞者:杉浦 雛姫
  • 受賞日:2026年3月16日
  • 関連サイト:【開催レポート】NTTデータMSE、ローカルLLM/エッジLLM 生成AIハッカソンを開催 | 株式会社NTTデータMSEのプレスリリース

上智大学 Sophia University