教育学科では、教育学の基礎を踏まえ、国際的かつ学際的な視点から教育と人間の発達に関する課題を探究します。
本学科の中核をなす科目は、比較教育学、国際教育学、国際開発教育学であり、国際性と異文化理解を重視しています。さらに、教育課程・教授法、教育哲学、教育社会学などの教育基礎科目を組み合わせ、幅広いアプローチで教育と人間発達を考察します。これらを貫く理念は、人間の尊厳への深い敬意――持続可能な未来を支える重要な柱です。
比較教育学では、歴史・哲学・社会科学の理論と方法を用いて、国際的な教育課題を分析します。国際教育学は、教育政策と国際関係の背景や相互作用を考察し、人間の尊厳や平和構築への影響を理解することを目指します。国際開発教育学では、極度の貧困や大きな所得格差、文化的多様性を特徴とする開発途上国における教育課題を深く理解します。
教育学科は、持続可能な未来に向けて、地域社会から国際社会まで幅広い場で教育を理解し、分析して、構築できる知識や価値観、技能を備えた教育者、研究者、そしてグローバル市民の育成を目指します。
as of 2025
※科目の詳細については、シラバスをご覧ください
人間と教育をめぐる諸問題を教育学的観点から総合的・多角的に考究し、人間尊重の教育を実現する力を養うこと
人間の尊厳を基底に置く、人間性と専門性に優れた教員や研究者を養成するとともに、国際社会でも活躍できる自立性と教育学的教養を備えた人材を養成すること
本学科では、学生が卒業時に身につけているべき能力や知識を次のように定めています。卒業要件を満たせば、これらを身につけたものと認め、学位を授与します。
なお、上記に加え、SPSFでは6学科(新聞学科、教育学科、社会学科、経済学科、経営学科、総合グローバル学科)共通要件として、学生が卒業時に身につけているべき能力や知識を次のように定めています。
本学科では、ディプロマ・ポリシーに沿って、次のようにカリキュラムを編成しています。
なお、上記に加え、SPSFでは6学科共通のディプロマ・ポリシーの達成を目的として、次のようにカリキュラムを編成しています。
人間と教育をめぐる諸問題に関心を持ち、それらの問題を柔軟かつ複眼的に思考することのできる学生を受け入れます。また、国際社会や異文化に対して広い関心を有する探究心の旺盛な学生を求めています。
相澤 真一 教授
上野 正道 教授
小松 太郎 教授
澤田 稔 教授
杉村 美紀 教授
Maria MANZON 准教授
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SPSF(Sophia Program for Sustainable Futures) - 持続可能な未来を考える6学科連携英語コース -
総合人間科学部 教育学科(SPSF)