経済学科のSophia Program for Sustainable Futures(SPSF)コースでは、経済学の学術的基礎とその応用を通じて、社会や経済の諸現象を理解する力を養います。本コースでは、論理的思考力を高め、分析力やデータ解析能力を身につけ、現実の課題を解決し、持続可能な未来のための政策を設計できるようになることを目指しています。
1年次には、マクロ経済学やミクロ経済学といった基本的な経済概念を学び、同時に定量的スキルの習得にも重点を置きます。2年次以降は、より高度な経済理論を学び、分析力を活用して持続可能な社会の構築に関わるさまざまな課題を検討します。さらに、他学科の幅広い科目を履修できるカリキュラムを整え、経済学の概念を他分野に応用する知識を深めることができます。
少人数制の授業で、学生と教員の双方向の議論を重視しています。現代社会における社会経済的課題を理解し、経済学を活用して解決策を考えたいという意欲的な学生を歓迎します。
※赤字で表示されている科目は必修科目です※科目一覧表は2026年度のものです。2027年度に変更の可能性があります。科目の詳細については、シラバスをご覧ください
※2027年度以降に3つのポリシー(ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシー)の全面改訂を予定しています。※2027年度以降に適用される新たなポリシーの内容は こちら のニュースをご覧ください。
演習・英語による講義などの少人数教育及びミクロ・マクロ経済学などの基礎教育において、経済理論の基礎知識を深く掘り下げながら習得し、現代社会の経済課題について論理的・実証的に分析すること
日々の社会問題・現象を経済学的な視点から分析し、自前の概念装置により社会を評価する能力を国際的な場で活かせる人材を養成すること
本学科は、学生が卒業時に身につけているべき能力や知識を次のように定めています。卒業要件を満たせば、これらを身につけたものと認め、学位を授与します。
なお、上記に加え、SPSFでは6学科(新聞学科、教育学科、社会学科、経済学科、経営学科、総合グローバル学科)共通要件として、学生が卒業時に身につけているべき能力や知識を次のように定めています。
本学科では、ディプロマ・ポリシーの達成を目的として、次のとおりカリキュラムを編成しています。
なお、上記に加え、SPSFでは6学科共通のディプロマ・ポリシーの達成を目的として、次のようにカリキュラムを編成しています。
本学科の基本的な教育目標は、現代社会を取り巻く現実的課題を解決するための論理的思考能力の涵養です。経済学的視点にもとづき構築したモデルを駆使する学問的特性から、経済学の論理には「数学的思考」が不可欠です。このため、本学科では、入試科目として、論理的思考の基礎となる国語・外国語(英語等)に加えて数学を必須科目とし、高い意欲をもつ優秀な学生を受け入れます。
川西 諭 教授
釜賀 浩平 教授
倉田 正充 教授
近藤 広紀 教授
中村 さやか 教授
樋口 裕城 教授
プテンカラム ジョンジョセフ 教授
堀江 哲也 教授
南橋 尚明 教授
蓬田 守弘 教授
Matthias SCHLEGL 准教授
Samuel LEYTON 助教
髙橋 雅生 特任助教
彭 一凡 特任助教
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SPSF(Sophia Program for Sustainable Futures) - 持続可能な未来を考える6学科連携英語コース -
経済学部 経済学科(SPSF)