上智大学

学部・大学院 理工学部

広範な学問領域の融合の中から新時代の価値を創出する

人と地球のための新時代の理工学部

上智大学理工学部では、専門を究めつつ、専門を越えて関連する分野を自在に連結させ、統合できる「複合知」を修得した人材を輩出することを目指しています。さらには理系と文系といった垣根を越えて自在に思考し、現代社会が問いかける複雑な課題の解決に貢献できる能力を育みます。

理工融合と文理融合で多様化する社会に適応

上智大学理工学部の教育・研究システムは「理工融合型」であり、また文系学部と同一のキャンパスで、人間・環境支援の基礎教育をともに学ぶことのできる「文理融合型」の環境をもっています。科学技術の基盤となる理工学分野の専門を究めながら、急速な変貌を遂げている社会の仕組みや科学技術に適応できる人材を育てます。

私大随一の少人数教育体制だからできる、進路選択のきめ細かなサポート

自分でプログラムを組み立て、自分で進む道を決めるシステムは、自由である反面、不安も大きいものです。そこで、学科ごとに、専門選択に結びつく学びの範囲として「キーテーマ」を用意。さらに、学生と教員が1対1で相談しながら履修科目の選択や専門への進路を決められるようにしています。こうしたきめ細かな進路ナビケーションができるのは、少人数教育の上智大学ならではのこと。学生一人ひとりに対して密度の濃い指導を行います。


物質生命理工学科

物質の基礎を理解し、新たな物質の創成・技術開発を通して自然と融和した新しい物質観と生命観を身に付け、人間と社会に貢献できる人材の育成を目指します

物質生命理工学科

機能創造理工学科

産業技術と自然科学との調和ある発展を推進できる創造性豊かな専門家を育成することが大きな目標です

機能創造理工学科

情報理工学科

“情報”を通して人間と社会を深く理解する創造力豊かな人材、人間や社会が有する知識、知恵、経験を蓄積できる人材を養成します

情報理工学科