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ニュース 文部科学省 令和3年度 科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(調査分析)」 に選定されました

文部科学省 令和3年度 科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(調査分析)」 に選定されました

文部科学省 令和3年度 科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(調査分析)」 に選定されました

文部科学省は、科学技術人材育成費補助事業のうち、「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ」について、令和3年度の新規取組機関を決定し、本学を共同実施機関として同志社大学が申請した取り組みが選定されました。(選定日:令和3年9月30日)
選定結果の詳細については、以下リンクをご参照ください。
○文部科学省HP:
令和3年度科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ」
の選定機関の決定についてhttps://www.mext.go.jp/a_menu/jinzai/lifeevent/1422074_00003.htm

本事業は、研究環境のダイバーシティを高め、優れた研究成果の創出につなげるため、女性研究者のライフイベント及びワーク・ライフ・バランスに配慮した研究環境の整備や女性研究者の研究力向上のための取組、女性研究者の積極採用や研究中断、あるいは離職した女性研究者の復帰・復職支援及び女性研究者の上位職への積極登用に向けた取組等を支援するものです。

その中でも「調査分析」は、女性研究者の活躍促進に資する、海外の大学・研究機関等における優れた取組事例に関する調査・分析を行う取組であり、代表機関である同志社大学と連携し、2022年度末までの事業期間を通して、テュービンゲン大学(独)、スタンフォード大学、ハーバード大学(米)、マヒドン大学(泰)の4機関の取組みを調査し、日本の大学に適した評価項目の検討と課題を検証するとともに、私立大学の強みを活かしたダイバーシティ推進モデルの構築を目指します。

【取組の概要】
・プログラム名称:
「海外先進事例を通じた私立大学におけるダイバーシティ推進モデルのための調査研究」
・実施期間:2021年度・2022年度
・本学の実施責任者:岡田学術研究担当副学長