日本政策学生会議(ISFJ)2018の政策フォーラムが12月8日および9日に開催され、釜賀浩平経済学科准教授のゼミから3グループが優秀政策提言賞と分科会賞を受賞しました。 これは日本全国の大学から多数のゼミが参加し、政策提言論文を発表し、その内容を競う政策フォーラムで、今年は27大学から47のゼミが参加し(参加学生数778名)、124グループが論文をエントリーしました。1日目に行われたテーマごとの分科会で最も優れた論文には分科会賞が贈られ、また、応募論文124本のうち上位2位の論文は2日目にフォーラム全参加者の前でプレゼンテーションに進出し、1位の論文には最優秀政策提言賞が贈られ、2位の論文には優秀政策提言賞が贈られます。 釜賀ゼミからは1グループが上位2位に選ばれ優秀政策提言賞を受賞し、また、2グループが分科会賞を受賞しました。
論文タイトル:「持続可能な再生可能エネルギー普及を目指して—FIT終了後を見据えた環境づくり」 執筆メンバー: 経済学部経済学科4年: 森英憲(グループ代表)、葉山美月、小林啓太 経済学部経済学科3年: 高木未知明、岩井千紘、明渡凪沙
論文タイトル:「日本における食品ロスの削減」 執筆メンバー: 経済学部経済学科4年: 加藤大登(グループ代表)、池内彩乃、豆野芽生 経済学部経済学科3年: 坂上田直、町田佳生莉、松尾真樹
論文タイトル:「農地貸借の促進による耕作放棄地の削減を目指して」 執筆メンバー: 経済学部経済学科4年: 齋藤未来(グループ代表)、岡本明日香、高木大志 経済学部経済学科3年: 本田あゆみ、松田梨沙、飯田裕
後日、日本政策学生会議(ISFJ)のウェブサイトhttp://www.isfj.net/に受賞内容と論文が掲載される予定です。
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日本政策学生会議2018の政策フォーラムにおいて釜賀浩平経済学科准教授のゼミから3グループが優秀政策提言賞と分科会賞を受賞