上智大学では、本学を退職した教員で特に功績のあった者に対し、選考委員会での選考手続を経た上で、名誉教授の称号を授与しており、現在450名(故人を含む)を超える元教授が名誉教授となっています。
2025年度は新たに15名が名誉教授の称号を受けることとなり、5月13日、2025年度上智大学名誉教授称号記授与式が2号館17階会議室で行われました。
冒頭に杉村美紀学長からの挨拶に加え、選考過程の報告があり、新名誉教授一人一人に称号記が授与されました。
称号記授与に続いて、サリ・アガスティン上智学院理事長から祝辞があり、その中で理事長は「本学では、時代に合わせて変えるべきものはより良いものに、一方で変えずに続けてゆくべきものも大切にしたいと思います。より良い上智大学を創るため、名誉教授となられた先生方には今後ともご経験に基づいた智慧を拝借したく、力強いご支援をお願いいたします」と述べました。
最後に新名誉教授を代表して、村田真一名誉教授が挨拶を行いました。上智大学およびその関係者に感謝の意を述べるとともに、在職中のエピソードの紹介があり、40年余にわたり築いてきた海外とのネットワークを今後も活かして行きたいとの抱負が述べられました。
授与式のあと祝賀会が行われ、学長、理事長、副学長の他、現名誉教授も加わり、新名誉教授の誕生を祝福しました。
今年度新たに誕生した上智大学名誉教授は以下のとおりです。
( )内は、退職時の所属・職名
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2025年度 新たに15名の名誉教授が誕生しました