経済学部経営学科アダム・ジョンズ教授のゼミ生と企業が協力し、日本の伝統工芸とものづくりの新たな可能性を探る展示会「SOTOBORI展」を2024年12月10日(火)~21日(土) までの12日間、東京・日本橋横山町のTOI ビルにて開催します。
本展示会では、日本のものづくりに携わる12の企業が一堂に会し、職人の技と想いが詰まった作品や商品の販売に加え、その制作過程に用いられる道具や素材を展示します。「日本の職人が作品に込める本気の想い」と「人を想って贈り物をする文化」の二つの「想い」を来場者に伝えるとともに、伝統工芸品を日常生活に取り入れるきっかけを提供します。
アダム・ジョンズ教授が担当するゼミでは、2019年度からグローバル市場における文化・創造性産業を取り上げる産学連携プロジェクト「SOTOBORI PROJECT」を実施してきました。学生はものづくりに携わる企業とともに、作品のアイデア、顧客分析、ブランディング戦略などを通して、伝統的な技術を現代のニーズにあてはめて展開していくか検討を重ねてきました。
本プロジェクトおよび展示会の総括ディレクターのアダム・ジョンズ教授は「作り手やプロデューサーの精神に加え、製品の生産工程を理解すれば、工芸品がより身近なものになると考えています。日常的に使っているものをより魅力的に感じていただけるように、1社1社、1点1点のストーリーを落とし込んで展示しています」と述べています。
2024年12月10日(火) ~12月21日(土) ※日曜日、月曜日は定休日
12:00~18:00
東京都中央区日本橋横山町5-18 TOI BLDG. 2 階 Onland Store
無料(ワークショップは別途参加費と事前申し込みが必要) ※ワークショップ詳細はInstagramアカウントをご参照下さい。
株式会社 Culture Generation Japan
SOTOBORI PROJECT運営事務局 Email:johnszemi2024@gmail.com Instagram:@sotobori.project
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経済学部経営学科ゼミ生が日本の伝統工芸とものづくりを支援