理工学部機能創造理工学科の久森紀之教授が、公益社団法人 日本材料学会で令和7年度 学術貢献賞を受賞しました。
この賞は、材料学分野において顕著な研究業績を挙げるとともに、学会の発展に大きく貢献し、材料学の進歩・発展に寄与したと認められる研究者に授与される賞です。
久森教授は今回の受賞に際して「整形外科インプラントの個別化医療を実現するため、カスタムメイドインプラントの製品化に積層造形を活用する際の課題である疲労特性向上に資する表面改質技術の構築に関する私の学術的貢献が、超高齢社会に不可欠な学術および技術として評価されたことを大変嬉しく思います。また、これらの研究活動に携わってくれた研究室の卒業生および現役の学生諸君に深く敬意を表し、ここに心より感謝申し上げます。」と語っています。
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理工学部の久森紀之教授が日本材料学会で学術貢献賞を受賞しました