理工学研究科理工学専攻機械工学領域 博士前期課程2年の時崎 稜士さんが日本機械学会 三浦賞を受賞しました。
この賞は、機械工学分野の大学院修士課程(博士前期課程)修了者の中から、特に優秀な学生を表彰する賞です。
時崎さんは今回の受賞に際して「このたびは、日本機械学会三浦賞という名誉ある賞を頂き、心より嬉しく思っております。大学院では、専門分野の理解を深めつつ主体的に研究に取り組んでまいりました。その成果を評価していただけたことを大変ありがたく感じております。ご指導くださった先生方や支えてくださった皆さまに深く感謝申し上げます。今後も機械工学の分野に携わり、研鑽を重ねながら貢献できるよう努めてまいります。」と語っています。
学会名:日本機械学会賞 名:三浦賞論文タイトル:焼戻しマルテンサイト鋼における異なる試験法で得られる水素脆化破壊の比較 ・原著論文(査読あり)受賞者:時崎 稜士受賞日:2026年3月24日指導教員:高井 健一(理工学部機能創造理工学科 教授)
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理工学研究科 博士前期課程2年の時崎 稜士さんが日本機械学会 三浦賞を受賞しました