理工学部機能創造理工学科の宮武 昌史教授が主査を務めた車両と列車検知両立性 国内作業部会が、鉄道技術標準化調査検討会で標準化活動組織表彰を受賞しました。
この賞は、鉄道車両等と列車検知システムとが電磁的な相互干渉により誤動作しないことを証明する手順を定めた国際電気標準会議 (IEC) による国際規格IEC 62427の改訂に際し、国内作業部会が果たした貢献が認められたものです。
宮武教授は今回の受賞に際して「世界各国の鉄道技術の公正な競争環境を築くなかで、日本の優れた鉄道技術を国際的に通用させるためには、技術そのものだけでなく国際標準化戦略も重要です。今回、主査として鉄道の安全性の根幹をなす重要な規格改定に関わらせて頂いたことは、貴重な経験になりました。本作業部会の委員の皆様方にお礼申し上げます。今後も自身の研究だけでなく、あらゆる方面から鉄道技術の発展に貢献していきたいと思います」と語っています。
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理工学部の宮武 昌史教授が主査を務めた国内作業部会が鉄道技術標準化調査検討会 標準化活動組織表彰を受賞しました