基盤教育センターの相田 豊助教が第16回表象文化論学会賞 奨励賞を受賞しました。
この賞は、昨年1年間に刊行された表象文化論学会の学会員の書籍の中から、とりわけ独創的で優れた研究だと認められる書籍に贈呈される賞で、通常、学会賞1件と若手研究者向けの奨励賞1〜2件が選ばれます。
相田助教は今回の受賞に際して「この度は、表象文化論学会奨励賞という栄誉ある賞を頂きましたこと、大変光栄に思っております。思考と表現を愛し、探求するものの一人として、これ以上ない喜びです。上智大学のすぐれた研究環境、好奇心旺盛な学生のみなさんの支えがあってこその成果ですので、みなさんに深く感謝申し上げたいと思います。今後も一層の研究を深め、学問分野をの枠を超えてその成果を伝えられるように邁進して参ります。」と語っています。
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基盤教育センターの相田 豊助教が第16回表象文化論学会賞 奨励賞を受賞しました