上智大学および卒業生組織のソフィア会では、国連UNHCR協会とともに、紛争によって命と生活が脅威にさらされているウクライナ難民の方々への支援を行っています。 本学を通じた呼びかけに対し、各方面から多大なるご支援を頂戴しております。下記にこれまでの受入実績および使途をご報告するとともに、この場をお借りし、皆様からの温かなご厚意にあらためて御礼と感謝を申し上げます。
主な使途について ◆UNHCRの現地での緊急支援活動
上智大学では2022年の夏より、日本での学業継続を希望するウクライナからの留学生10名を受け入れ、物心両面からきめ細かな支援を行いながら彼らの生活をサポートしています。しかしながら、ウクライナ国内では今なお、学業の継続はもちろん、命と生活そのものに大きな不安を抱える人々が数多くいることも事実です。本学としましては、「For Others, With Others」の教育精神のもと、引き続き国連UNHCR協会と協力し、ウクライナの人々に心を寄せ、支援を続けていきたいと考えています。 皆様におかれましても、引き続きのご支援ご協力を賜りたく、どうぞよろしくお願い申し上げます。 お預かりした募金は、国連UNHCR協会を通じ、国連高等難民弁務官事務所にお届けする予定です。なお、実績については、今後も大学公式サイト等を通じ公表してまいります。
募金実施によせて、曄道佳明上智大学長、ソフィア会鳥居正男会長のメッセージを掲載しております。
また、グランディ国連難民高等弁務官より日本国民に宛てたメッセージや、UNHCR 緊急事態・保安・供給局長 下澤祥子さん(本学 外国語学部フランス語学科卒業)からのメッセージもございますので、併せてご覧ください。
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危機に瀕するウクライナ人道支援募金へのご協力をお願いします(継続支援のお願い)