上智大学

学部・大学院 総合グローバル学部

地球規模の課題解決に貢献できる人材を育てる

“国際的公共知識人”を育てる

上智大学は、100 年以上の歴史を通じて、世界の人々と分かち合える価値観や視点の上に、専門分野と語学を両輪とする教育システム、留学支援体制など、グローバルな対応能力(グローバル・コンピテンシー)を高めるための仕組みやノウハウを蓄積してきました。総合グローバル学部(FGS)は、その「グローバル教育100 年の蓄積」をフルに活用しながら、「世界を立体的にとらえる視点や理論」の効果的・効率的な習得を通じて、「国際的公共知識人」を育てていきます

世界を立体的にとらえる

総合グローバル学部は、その下に総合グローバル学科を配置し、1学部1学科体制で「国際関係論」(グローバル)と「地域研究」(ローカル)、この2つを融合させた「グローバル・スタディーズ」を三位一体として探求します。
グローバルとローカル、これら2つの視点を併せもつことで、世界をより立体的に理解することができるのです。これは上智大学ならではの新しい複合的学問領域です。

深みをもちつつも、効果的・効率的に学ぶ

総合グローバル学部では、学生一人ひとりの興味や関心に基づき、学びの対象を「幅広い選択肢から柔軟に選ぶ」ことができます。そして、「緻密かつ体系的に構成されたカリキュラム」と「プロフェッショナルな教員」がそれを支えます。
また、他学部科目や英語以外の語学科目の履修なども重視しています。

英語による学位取得プログラム「Sophia Program for Sustainable Futures(SPSF)」を新設予定(2020年度)

2020年度秋学期から総合グローバル学科に新設予定のコースです。
授業はすべて英語で行われ、学位(学士)が取得できます。


総合グローバル学科

グローバル社会に貢献する職業人として、世界を舞台に活躍できる人材を育成します。