上智大学

ニュース (教員の皆さんへ)キャンパスへの入構および感染拡大予防について (1月7日一部更新)

(教員の皆さんへ)キャンパスへの入構および感染拡大予防について (1月7日一部更新)

  1. 体調管理と行動(1月7日一部更新) 
    マスク着用の徹底/手洗い、消毒の徹底/検温、健康管理/接触確認アプリのインストール
  2. 対面授業の実施について 
    入構/授業開始~終了/退構/問い合わせ先(平日のみ)
  3. ご自身に感染の疑いがある場合
  4. 家族等の同居者に感染の恐れがある場合
  5. 感染者発生時の大学の対応

1.体調管理と行動

(1)マスク着用の徹底
  • 先生ご自身のマスク着用の徹底、学生へのマスク着用の指導をお願いいたします。
  • マスクを入手できない場合や破損してしまった場合は、保健センターで対応可能ですのでご相談ください。
  • 特に飲食の場でマスクを外す時は会話を控え、会話をする際はマスクを着用するよう留意してください。(1月7日追記)
(2)手洗い、消毒の徹底
  • キャンパス内では手洗い・消毒を励行し、感染拡大防止にご理解ご協力をお願いいたします。
  • 特に共用の物品や設備に触れた場合は、顔に触れる前に手を洗ってください。
  • 用具の共有をする場合には、用具の消毒を必ず行うなど、感染予防を徹底いただきますよう、お願いいたします。
(3)検温、健康管理
  • 体調不良の場合は、キャンパスへの入構や研究活動への参加はできません。特に、発熱、呼吸器症状、倦怠感、その他の風邪症状、味覚・嗅覚の障害がある場合は自宅待機としてください。
  • 大学へ出校される日は、家を出る前に検温をお願いいたします。少しでも体調に不安を感じる場合は出校を取り止め、学事センターまで休講のご連絡をお願いいたします。
(4)接触確認アプリのインストール

厚⽣労働省が現在勧めている新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」は、感染者との濃厚接触状況を把握するものです。(厚⽣労働省新型コロナウイルス接触確認アプリ

※「COCOA」で「接触あり」と通知があった場合の対応

  1. 症状がない場合:
    アプリの手順に従い保健所との相談等よりPCR検査を受けるかどうか決める。
    (a) PCR検査を受けた場合:
       結果が出るまで自宅待機し、陽性となった場合は、保健所の指示に従う。
    (b) PCR検査を受けない場合:
       2週間は自身の体調の変化に注意して勤務する。
    (c) 症状がなくとも3密の場所に行ったり、周囲に感染者や感染を疑う人がいた場合:
       PCR検査を受ける。その結果が出るまでは自宅待機する。
    (d) 経過中に症状が出た場合:
       PCR検査を受け、それが陰性であっても発症後8日間かつ症状消失後3日間の自宅待機をする。
  2. 症状がある場合: 
    PCR検査を受け、それが陰性であっても発症後8日間、かつ薬等の内服なしで症状消失後3日間の自宅待機をする。
    陽性の場合は保健所の指示に従う。
  3. 大学(保健センター)への連絡・報告について
    COCOAの通知があっても、症状がなく、周囲に感染者や感染を疑う人がいなければ、保健センターへの報告は必要ありません。
    PCR検査を受けた場合も報告は必要ありませんが、陽性を診断されたら、必ず保健センターに報告してください。

2.対面授業の実施について

(1)入構
  • 通勤の際は、混雑が予想される時間帯を避けるなど、感染予防にご留意ください。
  • 入構は正門からのみとなります。入構時に教職員証を確認いたします。 (学生に関しては、非接触検温と学生証による入構・退構確認を実施)
  • 現在、四谷キャンパスへの入構を認められている学生は以下の通りです。入構を認められている学生以外は入構できません。
    (a) 入構当日に行われる対面授業の受講学生(当該科目を履修登録をしている学生)
    (b) 論文作成等のため、所属学科等が入構を認めた学生
    (c) 図書館利用のため、図書館から入構を認められている学生
    (d) キャリアセンター、保健センター等に相談、手続き等を行うため、当該部署から入構を認められている学生
    (e) その他、特別の理由により大学が入構を認めている学生

(2)授業開始~終了

1)教室等を利用する場合

  • 各建物の出入り口には、消毒液などを配備しています。マスク着用、手洗いを徹底するとともに、入館前の消毒にご協力ください。なお、各教室への消毒液設置はございませんのでご了承ください。
  • 配当教室以外の使用はできません。
  • 対面授業を実施するにあたり、教室は、ソーシャルディスタンスを考慮し、各教室の試験定員よりもさらに間隔をあけた教室定員(従来の教室定員の約1/3程度)を適用し、配当しています。また、授業の開始と終了時の混雑緩和のため、なるべく1フロアに偏らず、且つ、1教室の連続使用を避けて配当しています。
  • 学生が着席する際は、十分な対人距離(2m程度、最低でも1m)を確保し、できるだけ対面とならないように指示してください。
  • 各教室に、前後左右1m間隔を空けた配置の着席表を貼付いたしますので、学生を着席させる際に、参考にご使用ください。
  • 実習・実技や発話等が必要な授業は、少人数で実施、十分に距離を空ける、状況に応じてフェイスシールドを使用するなど、可能な限り感染拡大のリスクを低減して実施してください。近距離で接触する場面が多い活動、向かい合っての発話は極力避けてください。
  • 可能な場合はドアを開放し、かつ、1時間に10分程度の換気を行うなど、換気を徹底してください。
  • 授業中に体調不良の学生に気づいた場合、または学生からの申し出があった場合には、保健センター(03-3238-3394)へご連絡ください。
  • マイクは当面の間、授業ごとに消毒いたします。使用したマイクは、分かるように充電器には戻さず、外した状態にしておいてください。
  • コンピュータールームのマイク・キーボード・マウスは消毒を行いません。手指の消毒をてっていし、気になる人は手袋、除菌ペーパーなどを持参してください。
  • 学生がコロナウイルスに感染した場合、あるいは保健所により濃厚接触者に特定された場合は学校保健安全法による「出席停止」となります。また受講生に体調不良や感染症拡大対策としての欠席やオンライン受講が発生した場合もそれに準じて、本人の申し出に基づき、不利にならないようご配慮をお願いします。
(3)退構
  • 授業終了後は、学生に、教室やキャンパス内に滞留せず、速やかに帰宅するよう指示してください。また、出来る限り、受講者全員が退室したことを確認してからご退室くださいますよう、ご協力をお願いいたします。
  • 授業後、続けてオンライン授業を受講する必要がある学生については、指定教室(12号館の各教室を準備しています)での受講をLoyolaより連絡しております。
(4)問い合わせ先(平日のみ)

入構制限期間中は、すべての事務部署の窓口業務を停止しています。各部署へのご質問は、電話やメール、ホームページからお問い合わせください。

  • 授業全般、Loyola: 学事センター(教務)
       03-3238-3515 / 受付時間 10:00-11:30、12:30-15:30
  • Moodle、ICTアカウント、Zoom等: 情報システム室
       ict-support[at]sophia.ac.jp(送信時に [at] を @ に変えてください)
  • 教室、設備機器: 管財グループ
       03-3238-3112 / 受付時間 9:00-19:30
  • 健康相談、感染報告: 保健センター
       03-3238-3394 / 受付時間 9:30-17:00

3.ご自身に感染の疑いがある場合

PCR検査で陽性が確認された場合、または、濃厚接触者と特定された場合は、速やかに保健センターへ報告してください。
(※保健センターへの報告方法)

  1. ご自身がPCR検査で陽性となった場合
    保健所または医療機関の許可が出てから対面授業を再開ください。
  2. 保健所から濃厚接触者と特定されたとき
    陽性者と最後に接触した日の翌日を1日目として、14日目まで大学構内に入構できません。 PCR検査で陰性判定となった場合も、この期間は短縮できません。
    なお、保健所から指示があった場合はその指示にも従ってください。
  3. 発熱等の風邪症状や味覚・嗅覚障害などがあるとき
    発症後8日以上経過しており、かつ薬剤を服用していない状態で解熱並びに症状が消失して3日以上経過するまで、大学構内に入構できません。

4.家族等の同居者に感染の恐れがある場合

  1. 同居者の陽性診断が確定したとき
    最後に接触した日の翌日を1日目として、14日目まで大学構内に入構できません。なお、同居者が自宅療養となった場合は、同居者のPCR検査が陰性となった日の翌日を1日目として、14日目まで大学に入構できません。(本人がPCR検査で陰性となった場合もこの期間は短縮できません)
  2. 同居者が保健所から濃厚接触者と特定されたとき
    同居者がPCR検査で陰性と確認され、本人に症状がなければ入構可能です。同居者のPCR検査結果が出るまでは入構できません。

5.感染者発生時の大学の対応

  • 大学関係者の感染が判明した場合は、保健所の指示に基づいて濃厚接触者の調査、必要な消毒等を行います。
  • 発症日や発生状況から、一時的なキャンパス入構停止や教室変更、関係する対面授業のオンラインへの切り替えなどの措置を講じる可能性があります。