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丹波篠山映像祭で文学部新聞学科の学生が入賞

文学部新聞学科3年 新井絵梨花さん

アマチュア映像作家の登竜門として今年で31回の歴史を誇る兵庫県の丹波篠山映像祭で、文学部新聞学科の学生の作品が入賞しました。

新井絵梨花さん(前列向かって右から2人目)

入賞したのは文学部新聞学科3年生の新井絵梨花さんです。新井さんはドキュメンタリー作品を制作する水島宏明教授のゼミに所属し、認知症を抱えながらも施設の中で職員に支えられながら前向きに暮らす高齢女性の日常を撮影した「しきもりさん日記」を制作ました。映像祭の今回のテーマは「生きる」で全国から33の未公開作品の応募がありました。新井さんの作品はその中でノミネート5作品に残り、2月2日に行われた表彰式でサンテレビジョン賞に選ばれました。

新井さんの作品について審査員からは「今後も若い人の目線だからこそ作れる作品を作って欲しい」と期待の言葉が寄せられ、新井さんも「受賞を励みにしてこれからも介護の現場で見えにくい問題に注目していきたい」と抱負を語っていました。