9月11日、第5期ジュニア・アカデメイアオンライン政策提言発表会(主催:公益財団法人日本生産性本部)が行われ、井村つむぎさん(外国語学部ドイツ語学科4年生)がリーダーを務めるグループが特別賞の「茂木賞※」を受賞しました。 ※日本アカデメイア常任塾頭、キッコーマン株式会社取締役名誉会長 茂木友三郎氏の個人賞 ジュニア・アカデメイアオンライン政策提言発表会では、日本が直面する解決困難な課題について、学生が自主的にグループを編成し取り組んだ研究内容を政策提言として発表しました。本学からは、井村さんを含め6人の学生が参加しました。
井村さんのグループは、「移民政策への転換に向けて」というテーマで、日本における外国人労働者にまつわる諸問題について検証を行い、他国の取り組み事例などを挙げつつ多角的な視点から解決策の提言を行いました。 審査員からは、外国人労働者のポテンシャルに関して深く研究されていた点や、その影響力についてポジティブに捉えていく姿勢が高く評価され、今回の受賞にいたりました。 井村さんはジュニア・アカデメイアに参加した経緯について、「これまで何気なく学生時代を過ごしてきたが、卒業を前に何か一つ成し遂げたかった」と語り、「社会問題に興味を持つことで、日本の明るい未来が見えてくると実感できた」と今大会を振り返りました。 10月27日(火)には、「生産性運動65周年記念大会(日本生産性本部主催、オンライン開催)」のテーマ別分科会に井村さんが登壇し、経済・社会など日本の未来について議論を行う予定です。 井村さんの発表内容及び登壇イベント情報については、以下URLよりご確認ください。
▼井村さん発表内容(ジュニア・アカデメイアホームページ)
▼井村さん登壇イベント情報(10月27日(火)15:00~) ※参加費無料・要申し込み
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外国語学部ドイツ語学科4年の井村つむぎさんがリーダーを務める学生グループが、政策提言発表会にて特別賞を受賞しました