経済学部の3・4年生のチームが令和7年度データ解析コンペティション,日本計算機統計学会データ解析スタディグループ(CS-DAS) で奨励賞を受賞しました。
データ解析コンペティションとは、共通の実データを用いて参加者が分析手法や成果を競い、その結果を研究発表や論文として活用することを目的とした長年開催されているものです。
チームのみなさんは今回の受賞に際して「本コンペティションにおいて最も苦労したのは、研究の進め方でした。学部生のみのチームであり、かつゼミ開講初年度ということで、手探りの状態での取り組みとなりました。今回の受賞は、研究室のメンバーとの緊密な共同活動と、大竹恒平先生の丁寧なご指導のおかげであると深く感謝しております。今後もこの経験を糧に、さらなる研究活動に精進してまいります。」と語っています。
大会名:令和7年度データ解析コンペティション,日本計算機統計学会データ解析スタディグループ(CS-DAS)賞 名:奨励賞論文タイトル:店舗特性に注目したコミックの売上に影響を与える要因の特定受賞者:大竹恒平(経済学部経営学科 准教授)堀越晴琉(経済学部経済学科3年)、設楽日菜子、渡邉栞花、小脇杏璃(経済学部経営学科3年)堀志織(経済学部経済学科4年)受賞日:2026年3月7日指導教員:大竹恒平(経済学部経営学科 准教授)関連サイト:データ解析コンペティション ウェブサイト
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経済学部3・4年生のチームがデータ解析コンペティション 日本計算機統計学会データ解析スタディグループ(CS-DAS) で奨励賞を受賞しました