理工学部4年の飯泉匠朗さんがスポーツデータサイエンスコンペティションで最優秀賞を受賞しました

左:飯泉匠朗さん

理工学部情報理工学科4年の飯泉匠朗さんが2025年度スポーツデータサイエンスコンペティション 野球部門で最優秀賞を受賞しました。

この賞は、スポーツ現場における課題設定の妥当性、データ分析の適切性、結果に基づく具体的アクションとその問題解決の効果を総合的に評価して選出される賞です。

飯泉さんは今回の受賞に際して「このような素晴らしい賞をいただき、大変光栄に思います。親身にご指導くださった山下先生、ご協力いただいた研究室の同期や先輩方、そしてコンペティション関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。本研究で得られた経験を糧に、データサイエンスを通じてスポーツや社会の課題解決に貢献できるよう、より一層精進してまいります。」と語っています。

  • 審査会名:2025年度スポーツデータサイエンスコンペティション
  • 賞 名:野球部門 最優秀賞
  • 論文タイトル:投手の属性を考慮したパフォーマンス低下の要因分析
  • 受賞者:飯泉匠朗
  • 受賞日:2026年1月11日
  • 指導教員:山下 遥(理工学部情報理工学科 准教授)
  • 関連サイト:2025年度スポーツデータサイエンスコンペティション

上智大学 Sophia University