1月8日から11日にかけて東京辰巳アイスアリーナで開催された「第98回日本学生氷上競技選手権大会(全日本インカレ)」において、フィギュアスケート部の鈴木心乃香さん(文学部英文学科3年)が5級女子個人で見事優勝を果たしました。さらに、団体戦でもチームは堂々の2位に輝きました。
全日本インカレは、全国の大学から予選を勝ち上がった選手が集い、大学日本一の座を懸けて競い合う学生氷上競技大会です。学生スポーツの集大成として、例年1月に実施されています。
今回の鈴木さんの優勝は、上智大学フィギュアスケート部として初となる全日本インカレ優勝という快挙です。個人として頂点に立っただけでなく、団体戦でも存在感を示すことができました。
鈴木さんは今回の受賞に際して「昨年2位という悔しい結果を経験し、その思いを胸に一年間努力を重ねてきました。今回その悔しさを晴らすことができ、大変うれしく思います。日頃から支えてくださっている方々への感謝を忘れず、今後もさらなる成長を目指して努力を続けていきたいです。」と語っています。