1月6日、上智大学を運営する学校法人上智学院は、高齢者の機能低下の予兆調査に関する共同研究を、以下の5機関と推進することを目的に協定を締結しました。本プロジェクトでは、高齢者の身体および認知機能低下と、金銭管理能力の変化を早期に把握し、高齢者の生活支援や介護予防政策に生かすことを目的としています。
本学からは、老年臨床心理学を専門とする松田 修教授(総合人間心理学科)が参加し、高齢者の金銭管理能力の経時的変化の特徴および関連する要因について検討する研究プロジェクトを担当します。
協定締結機関
- 世田谷区
- 三菱UFJ信託銀行株式会社
- 独立行政法人東京都健康長寿医療センター
- 社会福祉法人古木会
- 公益社団法人シニア総合サポートセンター
本取組の詳細は世田谷区のサイトをご覧ください。