実践宗教学研究科 特別研究員の髙多 留美さんが「宗教と社会」学会において学会奨励賞を受賞しました。この賞は、機関誌『宗教と社会』掲載の論文に掲載された論文の内、学会の理念ならびに本賞の設立趣旨に照らし合わせて、主に将来性の観点から総合的に判断され、優秀な論文執筆者に授与されます。
髙多さんは今回の受賞に際して「このような賞をいただきとても光栄に思っております。こちらを励みに今後も、個人化が進む社会のなかで人々がどのように死や死別に関わる事柄と向き合おうしているのか、デスカフェだけではなく様々な現象に注目して研究に取り組んでいきたいと思います。」とコメントしています。
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実践宗教学研究科 特別研究員の髙多 留美さんが「宗教と社会」学会で学会奨励賞を受賞しました