「令和4年度パテントコンテスト(文部科学省、特許庁、日本弁理士会等主催)において、理工学部物質生命理工学科2年の日高滉大さんと同学科3年の河内愛結さんがそれぞれ優秀賞を受賞しました。
日高さんと河内さんは、今年度春学期に川北国際特許事務所の弁理士・川北喜十郎氏が担当する理工学部共通科目「知的財産権」を受講。知的財産制度やアイデア創出法を学び、各自が自ら発見した課題に対してその解決手段を発明するレポートを通じてパテントコンテストに応募しました。
日高さんは、カップ麺やパックご飯のシールを簡単に開けることができ、そのシールを収容することができるシール蓋開閉装置を発明しました。キャンプなどで便利でしかも環境にやさしいアイデアです。 河内さんは、車内などどこでも便利に刺繍ができる新しい刺繍枠を発明しました。
コンテストに入選した二人は、各自の発明について特許庁や弁理士会から費用や手続き支援を受けて特許出願を行う機会が与えられました。特許になるのが楽しみです。
今年度のパテントコンテストの応募は 521件の応募があり、30件が優秀賞を受賞。本学からの受賞者は2名で、上智大学から8年連続で受賞者(合計19名)が出ています。
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理工学部物質生命理工学科2年の日高滉大さんと同学科3年の河内愛結さんがパテントコンテストの優秀賞を受賞しました