6月16日、第4回上智大学千代田学まち歩き学習プログラム※(代表:経済学部 川西諭教授)「四ツ谷駅の今と昔を歩いて学ぼう」を開催しました。このプログラムは千代田区に住んでいる方、通っている方を対象とし、18人が参加しました。 ※千代田区の研究助成を受けている研究プログラム はじめに大学に隣接する聖イグナチオ教会の主聖堂と地下のクリプタ(地下聖堂・納骨堂)を見学しました。
その後4グループに分かれて四ッ谷駅に向かい、ミッションとして与えられた昔の四ッ谷駅周辺の写真と古地図をもとに現在地を探しました。 ミッションには現在も残っている明治時代の四谷御門(江戸城の外郭に位置し、外敵の侵入を見張るために設けられた警備のための城門)の石垣や、映画「君の名は」に登場した場面を探すなど、参加者同士が協力し合ってミッションをクリアすると同時に四ッ谷駅周辺の変遷について学習することができました。 参加者からは、「歴史を感じながらまち歩きをして、楽しかった。知らないことが沢山あった」「まちに愛着がわいた」「イグナチオ教会の地下をはじめてみた」「地元の方の生々しい話が聞けた」といった感想が寄せられました。
次回は7月8日(日)に「歩いて楽しむホテルニューオータニ」をテーマに開催します(雨天決行)。 対象:主に千代田区に住んでいる方、通っている方 場所:上智大学四谷キャンパス正門に10時に集合 詳細は以下のフライヤーをご覧ください。 「歩いて楽しむホテルニューオータニ」ご案内(812.05 KB)
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第4回上智大学千代田学まち歩き学習プログラムを開催しました