NOV20268
戦国時代、茶の湯とキリスト教が思いがけず身近な存在として共存していたと言われています。
本講座では、キリスト教が日本に伝わった時代背景をふまえながら、宣教師たちが茶の湯をどのように見ていたのかを紐解くと同時に、ミサと茶道に見られる共通点を通して、文化が出会うことで生まれる「似ているもの」「影響し合うもの」を身近に感じ、茶の湯が持つ精神性と現代にも繋がるグローバルな文化交流の可能性について考えます。
第1部は無料・事前申込制でどなたでもご参加いただけます。第2部は第1部に参加された上智大学関係者を対象とした交流会です。お申込み方法など、詳細は大阪サテライトキャンパス公式サイトをご覧ください。
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【大阪開催】「一服のお茶と一つの聖杯― 茶の湯とキリスト教が出会った時代―」