上智大学

キャンパスライフ 手続きの流れ

手続きの流れ

1.相談受付

 障がいにより、大学生活で特別な支援や配慮を必要とする方は、下記受付窓口までご相談ください。
 初回はメールにてご相談いただけると、必要な情報や書類についてのご案内がスムーズに進められます。

●受付窓口

 学生センター 障がい学生支援担当
 四谷キャンパス2号館1階 ⑧窓口
 メールアドレス: with_others-co[at]sophia.ac.jp ※スパム対策のため、[at]を@に変えて送信ください。
 TEL: 03-3238-3525

※ご家族の方へ
 本学における障がい学生支援の実施は、学生本人の意思および要望があることを前提としています。
 ご家族からのお問合せをお受けすることはもちろん可能ですが、ご家族からのお話のみで、配慮や支援の申請を受理し、特別な措置を手配することはできません。
 障がいに関する困りごとがある場合や、配慮や支援が必要と思われる場合は、ご本人に対して、上記連絡先に相談するよう促してください。


2. 学生センターによるヒアリング(障がい学生支援担当)

 学生センター職員(障がい学生支援担当)が、学生ご本人と面接し(30分~1時間程度)、障がいの状況、大学生活で必要な配慮・支援、通院状況などを詳しく伺います。


3. 修学支援申請受付

 以下の書類を、学生センター 障がい学生支援担当に提出いただきます。

 

書類名

対象者

注意事項等

1

障がい学生修学支援申請書

全員

書式は学生センターからお渡しします。

2

医療機関発行の診断書 <原本>

*取得日より12ヶ月以内のもの

*診断名と、修学上で必要な支援・配慮の内容が具体的に記述されているもの

全員

診断書の様式は不問。診断名のみの記述では受付不可。必ず、大学生活でどのような支援や配慮が必要かについて、具体的に明記されたものをご提出ください。

3

心理テストの結果(データ)および所見
 <写し>

*最新のもの(ただし取得日から36カ月以内のもの)

発達障がいのある学生

4

障害者手帳 <写し>

当該手帳を取得している学生

有効期限や再認定の期日の記載のある手帳の場合は、期限内のものであること。


※その他必要に応じて、別途書類の提出をお願いする場合があります。

4.面談(関係部署)

 提出書類および学生センターによるヒアリング内容をもとに、大学に対して要望する配慮や支援が、合理的かつ大学のルールの下で提供可能なものかについて、関係部署の教職員を交えて面談を行います。


5.配慮の決定

 面談内容を精査したうえで、合理的配慮の提供の可否を判断します。

 ※施設や機器に関わる要望、授業以外の学生生活に関わる要望については、手配を適宜進めます。
  大規模な改修や機器等の購入が必要なものは、全ての対応が難しい場合や時間を要する場合があります。

 ※授業に関わる配慮が必要な場合は、副学長(学務担当副学長・学生総務担当副学長)の承認を得た上で、当該学生が履修している
  授業の担当教員に対して、配慮の依頼文書が発信されます。
  文書発信後、授業ごとの具体的な配慮内容については、学生本人と担当教員にて調整します。


6.配慮内容の見直し

 学期ごとに、前学期の受講状況や配慮内容・障がいの状況に変更がないか確認を行います。また学期途中でも、本人からのご相談に応じて配慮内容の見直しを行い、変更・調整を行います。

 ※配慮内容を更新する場合は、必要書類を改めて提出いただきます。
 ※障害者手帳の更新があった場合は、その写しを必ず提出してください。