上智大学

ニュース 復興支援学生企画チャリティ味噌汁募金と展示の報告

復興支援学生企画チャリティ味噌汁募金と展示の報告

復興支援学生企画チャリティ味噌汁募金と展示の報告

復興支援学生企画として「平成30年夏自然災害報道写真展・倉敷ボランティア報告展示~ぬくもりをわかちあおう~」を1月8日(火)~14日(月)まで2号館エントランス展示スペースにて行ないました。

1月9日(水)は8号館ピロティでチャリティ味噌汁の販売を行ないました。
岡山県産の野菜と、岡山県総社市で味噌を製造されているまるみ麴屋本店の味噌を使用した学生手作りのお味噌汁で、復興への思いのぬくもりをわかちあいました。
お味噌汁をお買い上げ頂いた方には、株式会社山方永寿堂様からご協賛いただいた岡山名物きびだんごをお渡しさせていただきました。一つ一つの包みを選ぶのが楽しく、あたたかい笑みもこぼれました。
チャリティ味噌汁の売上総額21,526円はカリタスジャパンにお送りし、西日本豪雨災害の復興支援活動に活用されます。皆様のご協力、誠にありがとうございました。

2号館の展示スペースでは多くの皆さんに足を留めていただき、今回の展示をご覧いただきました。
朝日新聞社の平成30年・夏報道写真展では、改めて自然災害が多発した昨年を振り返り、復興や防災について考えるきっかけを掴みました。
避難所やボランティアセンターで掲げられた際に、多くの方々を勇気つけた岡山県立倉敷商業高等学校書道部の作品「今を生きる」を期間限定で展示をした際には、「本当に素晴らしい」、「ずっとこの作品の前に佇んでいたい」という声も聞きました。

学生、教職員、このキャンパスを訪れる多くの方々と本学の教育理念である「他者のために、他者とともに」生きる事を考える機会になる企画となりました。