理工学部機能創造学科の平野 哲文教授と、博士後期課程3年の金久保優花さん(現ユヴァスキュラ大学 博士研究員 兼 上智大学 理工共同研究員)、国際教養大学の橘 保貴助教の研究グループは、高エネルギー原子核衝突反応(用語解説1)における非常に小さな運動量を持つ粒子の起源を新たに特定しました。超高温物質「クォーク・グルーオン・プラズマ」(用語解説2)の物性を解明するうえで、この非常に小さな運動量の領域における粒子が重要な役割を果たすことが分かりました。
研究成果の詳細については、プレスリリースをご覧ください。 プレスリリース(875.66 KB)
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高エネルギー原子核衝突反応における 超低運動量粒子の起源を新たに特定しました