上智大学

ニュース 上智大学ソフィア会(同窓会)による「2021年度ソフィア会課外活動支援金」の贈呈式が行われました

上智大学ソフィア会(同窓会)による「2021年度ソフィア会課外活動支援金」の贈呈式が行われました

目録授与

2021年7月22日、ソフィア会課外活動支援金贈呈式が2号館17階国際会議場にて行われました。
この支援金は、過去の活動実績についての表彰や、本年度に行う活動への助成など、幅広く課外活動団体の活動を支援し、より本学の課外活動を活性化させたいというソフィア会の意向により創設されたものです。

今年度は、昨年度に引き続きコロナ禍で活動に困難が生じた課外活動への支援を強化するため、例年より増額した総額1000万円が寄付されました。
式は、鳥居正男上智大学ソフィア会会長、福武慎太郎学生センター長から、それぞれコロナ禍での活動を労う挨拶があり、続いて鳥居会長から体育団体代表者及び文化系団体に目録が授与されました。

学生謝辞

体育系団体代表の吉澤美穂(よしざわ みほ)さん(法学部国際関係法学科4年、体育会常任委員長・剣道部)は、「この度はソフィア会課外活動支援金を賜り、深く御礼申し上げます。ウィルスとの戦いは今後も続いていくと思われますが、社会の一員として感染の拡大に気を付けつつ、限られた状況の中で精一杯工夫をし、そして何よりも感謝の気持ちを忘れずに練習に励み、ソフィア会の皆様にさらなる熱い上智をお見せできるよう努めてまいります。」と述べました。

文化系団体代表の江下太星(えした たいせい)さん(法学部地球環境法学科3年、上智大学放送研究会)は、「昨年度に引き続きコロナ禍により思うように活動ができていない状況となり、団体としての存在意義が薄れる不安もありました。昨年度いただきました支援金は機材の新調に充てさせていただきました。今年度につきましても有効に活用させていただきます。これからも積極的な活動への意欲を団体全体として失わないように、また、大学の発展に寄与できるよう努力の継続を心がけていきたいと思います。」と謝辞を述べました。