2月28日(土)、上智大学主催の「2025年度金・ルビー・銀・銅祝式典」が四谷キャンパスで挙行されました。本学では、卒業後50年(金祝)、40年(ルビー祝)、25年(銀祝)、15年(銅祝)の節目を迎えた卒業生をお祝いする式典を毎年開催しています。
式典では、杉村美紀学長の式辞に続き、各祝の代表者にラテン語で書かれた祝状と花束が贈呈されました。続くサリ・アガスティン上智学院理事長、鳥居正男上智大学ソフィア会会長の祝辞、そして各祝代表者による謝辞では、在学時の思い出や母校・同期への想い、卒業後の歩みなどが語られました。
杉村学長は式辞の中で、上智大学がキャンパス整備や教育体制の刷新を重ねて大きく進化してきた一方で、建学以来大切にしてきた国際性と他者への隣人愛という揺るぎない軸は変わらないと語りました。
変化を取り入れながら「上智らしさ」を守り続け、未来社会に貢献する人材育成に取り組む姿勢を示し、「変わらないために変わる」という上智の姿勢を今後も大切にしたいと強調しました。
最後に、卒業生から寄せられる日頃の支援と励ましへの深い感謝の言葉が述べられました。
最後は、上智大学応援団による祝賀パフォーマンスが披露されました。応援団から卒業生にエールが送られると、会場からは大きな拍手と笑顔があふれ、華やかな雰囲気の中、式典が締めくくられました。