3月24日、東京国際フォーラムにおいて、2025年度学部・大学院学位授与式および助産学専攻科修了式が行われました。今年度の卒業・修了者は、学部生2,591人、大学院生559人、助産学専攻科生10人で、その父母・保証人も参列しました。
学位授与式は2部制で、午前の部には神学部、総合人間科学部、法学部、外国語学部、総合グローバル学部、国際教養学部、神学研究科、総合人間科学研究科、法学研究科、言語科学研究科、応用データサイエンス学位プログラム、助産学専攻科の卒業生・修了生が、午後の部には文学部、経済学部、理工学部、文学研究科、実践宗教学研究科、経済学研究科、グローバル・スタディーズ研究科、理工学研究科、地球環境学研究科の卒業生、修了生がそれぞれ参加しました。
式は上智大学管弦楽団の奏楽に始まり、カトリック・イエズス会センターによる祝福の後、杉村美紀学長による式辞、学位記・修了証書の授与が行われました。続いて、サリ・アガスティン上智学院理事長および上智大学ソフィア会会長の鳥居正男氏による祝辞が述べられ、卒業生・修了生代表(午前の部は外国語学部イスパニア語学科の小俣逸花さん、午後の部では経済学研究科経済学専攻の細野美晴さん)による謝辞がありました。
杉村学長は式辞の結びで、「皆さんがこれからそれぞれの進む道で活躍される際に、上智大学で培ってきた学びや経験が、きっと皆さんを支え続けることと思います。ぜひご自身の持つ実力を信じ、夢と勇気をもって道を選択するとともに、他者と向き合い、寄り添う姿勢も大切にして進んでいってください」と卒業生・修了生を激励しました。
アガスティン理事長からは、「どの道に進もうとも、あなたがそこにいることで、その場に『寛容さ』という光が灯る。そのような卒業生であってください。皆さんの行く手に、常にLux Veritatis―真理の光が、そして神の豊かな祝福がありますように祈ります」とのエールが送られました。
式の最後には、管弦楽団の演奏のもと、上智聖歌隊、上智大学混声合唱団アマデウスコールとともに全員で校歌を斉唱し、閉式しました。
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2025年度学位授与式・修了式を行いました