上智大学(東京都千代田区、学長:曄道佳明)では、2015年9月に国連サミットにおいて採択されたSDGs (Sustainable Development Goals/持続可能な開発目標) に対して、コロナ禍が与えたインパクトを検証し、2030年の達成に向けた課題や展望について議論するシンポジウム「コロナ禍のSDGsへのインパクトと今後の展望」をオンラインで開催します。 このイベントは、本学において2014年より年2回のペースで開催され、今回で第15回となる「上智大学国連Weeks」の企画の一つとして実施されます。 国連事務次長補・国連訓練調査研究所(UNITAR)事務局長のニキル・セス氏による基調講演のほか、国連開発計画(UNDP)インド常駐代表の野田章子氏やUNDP駐日代表の近藤哲生氏も交えてパネルディスカッションを行います。モデレーターとして、元国連広報官で、本学大学院グローバル・スタディーズ研究科の植木安弘教授が参加します。 なお、「上智大学国連Weeks」は、6月7日(月)~21日(月)に、全てオンラインイベントとして開催されます。ぜひ多くの方々にご関心をお寄せいただきたく、事前の告知へのご協力をお願い申し上げます。また、報道関係の皆様も参加いただけますので、ご希望の方は下記【申込方法】をご参照の上、登録をお願いいたします。
本学では、「国連の活動を通じて世界と私たちの未来を考える」をテーマに、毎年「上智大学国連Weeks」を開催しています。2014年に始まった本企画は、今回で第15回を迎えました。期間中予定されている催しは下記の通りです。各催事の登壇者など、詳細は本学公式ホームページを参照ください。
◆対象、申込方法など
上智学院広報グループ sophiapr-co[at]sophia.ac.jp
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コロナ禍によるSDGsへのインパクトを検証 ~上智大学国連Weeks June 2021を開催~